2018年 1月 の投稿一覧

うがいのインフルエンザ予防効果は証明されていない

おはようございます。

ヘルスコンサルタント

宮崎 光史です。

昨日、インフルエンザの

感染予防としては、

マスクは有用では無い、

と言う記事を紹介

させて頂きました。

その際にうがいについて

書きましたが、

首相官邸ホームページにも

うがいのインフルエンザ予防効果

は証明されてないことが

明記されているとか。

https://weathernews.jp/s/topics/201801/260105/

別の目的でやるなら

良いのですが、

インフルエンザ予防

としてやっている方は

見直す必要が

ありそうですね。

【インフル予防にマスクは 「推奨していない」厚労省】

おはようございます。

ヘルスコンサルタント

宮崎 光史です!

人によっては衝撃的な

ニュース記事が。

インフル予防にマスクは「推奨していない」厚生労働省

インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要となる。厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗い…

マスクは感染者の咳による

飛沫感染拡大の予防には

効果的だが、未感染者の

感染予防としては不十分。

追記:鼻腔/口腔内湿潤を保つ意味が

マスクにはあると言う

良いご指摘を頂きました。

湿潤環境を維持して

粘膜表面の防御機能を

維持/強化する意識で

使われるのは有用と

思います。

最近はウイルスを不活化する

と謳ったマスクもありますので、

全く効果が無いと言いきれない

ところもあるかと思いますが、

完璧に着用出来、正しい扱い方を

していないと、その様なマスクを

していても脇から呼吸とともに

ウイルスは入って来ています。

インフルエンザウイルスは通常の呼吸だけでも拡散していることが判明 – GIGAZINE

メリーランド大学の科学者らによって実施された研究からは、これまで考えられていたよりもインフルエンザウイルスの拡散は容易に起こっていることが明らかになっています。全米科学アカデミー誌に掲載された論文「Infectious virus in exhaled breath of symptomatic seasonal influenza cases from a college community」(大学コミュニティにおける季節性インフルエンザ症例を示す人物の呼気中の感染性ウイルス)では、インフルエンザ患者が吐き出した空気に大量の感染性ウイルスが含まれており、呼気による空気感染を考慮する必要性を示す証拠が示されています。

最初に御紹介した記事では、

・手洗い

・うがい

が推奨されていますが、

インフルエンザ対策としては、

うがいも実は効果が怪しいです。

ただ、外出中に吸い込んだ

埃などを喉から洗い流す

と言う意味では完全に

意味が無い訳ではありません。

これも、容易に肺の中まで

到達する様なPM2.5の様な

微粒子については、呼吸と

ともに肺に入ってしまって

いるので、そちらの予防効果は

疑問ですね。

手洗いと保湿/加湿が

1番の対策になりそうですが、

加湿器については、

こまめに掃除しないと、

逆に空気中に雑菌を

撒布することに

なりかねないので、

御注意下さい!

サプリメントの使い方

こんにちは!
 
ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。
 
気になった記事の共有です。
http://biz-journal.jp/2018/01/post_22075.html
 
まずは正しい知識による食事等の生活改善。
その上で必要な方は補助的に質の良いサプリメントを。
と言うことですね。
 
 
都合の良い情報だけ見せるのは、
あってはいけないことですが科学論文の一部にもあります。
 
1950年代に動物性飽和脂肪酸が心臓血管病を引き起こすと
報告したアンセル・ベンジャミン・キーズ博士の研究は、
その後の低脂肪、植物性脂肪がヘルシーと言う
常識の原点となっていますが、
これも2002年に都合の良い傾向のある国だけを
意図的に選択したとして科学的規範に違反していたことが
判明しています。
 
 
炭水化物、糖質を原料とする加工食品業界の
強力なバックアップがあったとも言われており、
低脂肪高糖質のガイドラインが出来、
アメリカでは肥満や心臓血管病患者は増加の一途でした。
 
・質の良い脂肪を適量摂ること
・精製糖質を摂り過ぎない
という事は誰も否定しない
現時点での正解かと思っています。
 
ω3不飽和脂肪酸を亜麻仁油や荏胡麻油と言う
液状油として摂取することは賛否両論があります。
 
高蛋白食についても、
動物性食品は病気の原因とする研究もありますし、
適度な摂取は病気の発生率を抑えたり
長寿に有用と言う研究もあります。
 
これらについては、
専門家でさえ結論が出てない話です
 
野菜の栄養についても、
昔の野菜と比べて栄養素が無くなっている、
と言うのはサプリメント業界の常套句です。
 
これは事実ではありますが、
それでも栄養価の比較的高くなる旬の食材を食べる
(昔は栽培技術や流通の問題でそれが当たり前)
ことでかなり対応することが出来ますし、
代謝過程でビタミン・ミネラルを消耗してしまう
精製糖質(砂糖、でんぷん質)の摂取を
避けるだけでも相対的な不足への対処は可能です。
 
また、サラダやメイン料理を食べた後に
ご飯やパスタ、ピザ等を持ってくるだけで、
急激な血糖値の乱高下を和らげることも出来ます。
 
そう言う知識に基づく生活改善をした上で、
栄養補助食品、サプリメントを活用しましょう。
 
 

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良質な油、悪質な油

こんにちは!

ヘルスコンサルタント

宮崎 光史です。

http://macrobiotic-daisuki.jp/syokubutuseiyusi-56938.html

IN YOUさんの記事

昨年5月の記事ですが、

加工食品に使用される

油脂への気をつけ方が

まとまってますので、

御紹介させて頂きます。

あなたの日々の購買行為が

メーカーや販売店にとって、

投票の様な影響を与えます。

何も気にせず安いモノを

買う方が多ければ、

安価かつ日持ちすることを

優先をした製品を作り売ります。

安全性を優先し、原材料名の

記載が怪しいものを避ける

人達が増えれば、記載を明確化し

安全性の高い製品を作り売らざる

を得なくなります。

ヒトの細胞の表面にある

細胞膜はリン脂質二重構造。

脳の6割は脂肪成分です。

悪質な脂質を摂る行為は、

自らの細胞膜、脳の質を低く

して、様々な不調や病気の

一因になっていると指摘

されています。

出来ることから

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七草粥

こんにちは!
 
ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です!
 
 
「七草粥」の時期になりましたね。
http://www.mammemo.net/article/455630586.html

年末年始の食事で負担のかかった胃腸を
休める意味で、旧暦1月の松の内が
明けた時(現代では本来は2月中旬)に
その季節に入る青菜としての七草を
食べると言う習慣です。
 
 
実は、古くは「七種粥」として
米、粟(アワ)、稗(ヒエ)、黍(キビ)、
小豆、胡麻、箕(ミノ=ムツオレグサ?)
の7種の穀物をお粥として食していた、
と言われています。
 
 
現代では1年中青菜を始めとする
植物が手に入る様になりましたが、
本来は冬は青菜が手に入りにくい
季節だったと言うことですね。
 
 
現代人の食習慣は、運動強度に比して
明らかに精製糖質が過剰で、
それに伴いビタミン・ミネラルが不足
している方が多いです。
 
 
ですので、むしろ青菜よりも
雑穀粥の方が目的には合っている
のかな、と思ったりしました。
 
 
そもそも、野菜不足の方も多いですので、
雑穀+七草でも良いのかも知れませんが。(^_^;)
 
 
近日中に、イベントの御案内を
しますので、楽しみにお待ち下さい!

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【虫歯治療の新常識】

【歯科治療の新常識】

こんにちは!

ヘルスコンサルタント

宮崎 光史です。

削らない歯科治療、

ドックベスト療法で

著名な小峰 一雄先生

による記事です。

医学の世界も

パラダイムシフトによる

予防医学が一部の医師

により取り入れられつつ

ありますが、

歯科の世界も

パラダイムシフトが

求められている様です。

どなたも是非、

ご一読されることを

おススメします!

【虫歯になっても、
神経は絶対に抜いてはいけない(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社】

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53522?utm_source=smartnews&utm_medium=ios&utm_campaign=app

【睡眠時無呼吸症候群】

あけましてお目出度うございます!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

 

2018年がスタートしましたね!
今年やりたい目標は明確に
なっていますか?
まだ遅くはありませんので、
2017年にやれなかったことの反省、
2018年にやりたいことを明確にし、
月毎のやるべきことを明確化しましょう!

 

自分は、
「『不必要な病気にならず
最期まで活力あふれる人生』が
当たり前の社会」
の実現に向けて、今後とも
情報発信とサポートプログラムの
提供を、起業2年目の今年も
しっかりやっていきたいと
考えています。

今月中に、イベントを計画中
ですので、御案内を楽しみに
お待ち頂ければ幸いです。

 

さて、突然ですが、
睡眠時無呼吸症候群
Sleep Apnea Syndrome:SAS
と言う病態を御存知でしょうか?

詳しくは、こちらの
webページを御覧になると
分かり易くまとまっています。
http://www.kaimin-life.jp/

 

なぜ、突然この病態について
書くことにしたのかと言いますと、
義兄(姉の夫)が昨年末に
勤務していた会社を退職し、
米国から家族で帰国をしたのですが、
米国にてこの病態の評価の為の
睡眠ポリグラフ検査
Polysomnography:PSG
と言うのを受けたそうなんです。

で、睡眠中に血中の酸素飽和度が
85%前後まで低下したり、
無呼吸低呼吸指数(AHI)
が31以上とのことでsevereとの
評価が出たとのことで、
CPAPと言う呼吸補助具の使用
などが推奨されたとのことでした。

義兄の様にAHIが30以上の
重症例では、健常人と比較して
心血管系疾患発症の危険性が約5倍
になるとも言われています。

確かに、CPAP等で合併症を
予防する治療も大切ですが、
空気の通り道である上気道が
狭くなっていることが根本原因で、
首まわりの脂肪の沈着が多いと
上気道は狭くなりやすく、
肥満はSASと深く関係しています。

ただ、扁桃肥大、舌が大きい、
鼻炎・鼻中隔弯曲といった鼻の病気も
上気道が狭くなる原因になるので、
そう言う場合は肥満で無くても
SASになることはあります。

ですので、SASを疑う症状が
あったり、検査でSASの診断に
当てはまる方であっても、
適正体重へ減量をすることで、
症状を改善させることが出来ます。

その際に有効なのが、
糖質制限です。

賛否両論があるのですが、
「極端な糖質ゼロはダメ」
と言うのが反対派の主張です。

何らかの症状があったり、
病気の治療の為に、
脂肪をエネルギー源とする
ケトン体産生体質を維持
することを追求する
やり方もあります。

ただ、いずれにせよ
「過剰な精製糖質摂取」
が現在において
様々な病気や不調の原因
となっていることが
知られており、
小麦粉使用食品、精製砂糖
等の摂り過ぎを改善する
必要があるのは事実です。

ですので、
「糖質制限反対派」の方々も、
粉物や麺類、砂糖タップリの
スイーツをたくさん食べて
健康になる!と主張する人は
いません。

ゼロにはしなくても、
意識して小麦粉や砂糖を
避けるだけでも、かなりの
糖質制限になります。

それに加えて、
・緑黄色野菜
・良質な脂質
・良質な蛋白質
の摂取を意識して行い、
・適度な筋トレ
を行うことで、筋肉を
増やしながら体脂肪を
減らすことが可能となります。

義兄には、まずは10kgを目標に
減量をすることを強く勧め、
本人もヤバイと感じており、
真剣になっている様です。

心血管系疾患(脳梗塞、心筋梗塞など)は
多くの場合、前触れとなる自覚症状が
無く、突然発症する様に見えることが
あるのですが、実は発症前に身体の中、
特に血管内の変化は進行しています。

今回、義兄はSAS症状の検査で
severe判定が出たことで、
「ヤバイ」と気がつけたことは
不幸中の幸いと感じています。

脳梗塞や心筋梗塞などの
イベントが発生してからでは、
後遺症が残ってしまったり
することもありますからね。

また、裏に隠れた原因を
気付かずに、詰まった血管を
広げたり、狭窄しない様に
ステントと言う金網を留置したり
することが行われていますが、
今回は根本原因である
ライフスタイル、食生活を
改善し適正体重へ減量する
機会を与えられたと
考えています。

体重が多めで、
家族からいびきや睡眠中の無呼吸発作を
指摘されている様な方は、
是非SASの検査を受けるか、
正しい知識のある方の指導下に、
減量をされることをオススメします。

 

出来ることから
始めてみませんか?

−−

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