2018年 3月 の投稿一覧

「死生観」

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

最近意識しているからか、
知人による死生観に
ついての投稿が目に
止まることが多い。

今回ご紹介する記事は、
藤沢市民病院の阿南先生
のインタビュー記事。

https://dot.asahi.com/dot/2018030100104.html

阿南先生は自分も
所属していた日本DMATの
中心的な存在であり、
システム作りまで関わって
おられる素晴らしい
先生です。

その先生が
「命を救うのが
医師の仕事である一方で、
『命の終わり』を
提示するのも医師の務め。」
と話されている。

医療の進歩と高齢化
により、軽視され
忘れられつつある
死生観の重要性に
多くの方々が気がつき
始めていると言う
ことなのかとも
思いました。

あなたの死生観は
どうですか?
お子さん、お孫さんに
伝えられていますか?

より良く生きる為の
情報提供、サポートを
提供させて頂いてます。

ご興味ある方は、
LINE@へお申込み下さい。

「平穏死」

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

日頃、健康や予防医学について
情報発信させて頂いてますが、
大変納得する記事がありました。

最期は「自然の麻酔」がかかる…医師が説く「意味のない治療」とは 〈週刊朝日〉

大病院から特別養護老人ホームの常勤配置医に転じた石飛幸三医師。著書『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社、2010年刊)では、病院で胃ろうなど延命治療が蔓延していた状…

続きを読む