健康

「投資」してますか?

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

 

あなたは「投資」してますか?

・株式
・FX
・仮想通貨
などなどありますね。

いや、そんなお金無いです。
と言う方も多いと思います。

しかし、実は誰でも「投資」
ってしてるんです。

日々、お金を使って生活を
してますよね。もちろん、
地方に済んで自給自足の生活
をされている方はほぼ
お金を使わない生活が
出来ているのかも知れません。

日々、何を食べて何を消費するか。
と言うことが、実は将来の
身体の状態に大きく影響する
と言うことは、先日の
西城秀樹さんの記事を読んで
頂ければ、よくお分かりだと
思います。

「何」を投資するか?

そして、投資するのに必要なのは
お金だけではありません。
それは全ての存在に平等に与えられたもの。
「時間」です。

「時間を投資する」とはどういうこと?
将来の為に研鑽したり勉強したり。
もちろん、悪い将来の為に
どうでも良いことで時間をつぶす、
と言うのもその人が選んだ投資。

別に遊ぶなとは言いません。
将来に繋がるような遊びが
出来れば、遊びも良い投資に
なるのです。

メンタルをリフレッシュ
する為に何もしない時間を過ごす、
と言うのも、将来の生産性や
精神の健康の為にとても有意義な
投資だと思います。

如何に時間とお金を使うか、
と言うことです。

「将来」より「いま」でしょ!
本当にそうでしょうか?

「今が楽しければ良いじゃないか」
「将来がそんなに大切かよ!」
と言う声が聞こえてきそうです。

本気でそう思ってますか?

残念ながら、これからの時代は
100歳以上生きることは当たり前に
なると言われています。

そうなると、おそらく
医療や福祉は現在の形では
とてもじゃないけれども
存続することは出来ません。

そして、60過ぎたら年金で
優雅に老後を過ごすなんて
とてもじゃないけど出来ません。

どこかの会社でずっと働いてきた
経験が生かせれば良いですが、
そうで無ければ、ビル清掃や
新聞配達で小銭を稼ぎながら
細々と暮らし、病院通いをする。

もう既に、何も将来を考えずに
過ごしているとその様な人生が
待っている時代になりつつあります。

実際、現在でも60歳を超えた方が
ビル清掃や新聞配達をされていることは
珍しくないそうです。

第二の人生の為に、
・どの様なスキルを身につけるべきなのか。
・要介護や認知症にならない為にどうすれば良いのか
をしっかり考える必要がある
時代なのです。

「人生の基盤」への投資の重要性

そして人生を充実させる為には、
やりたいことをやるには大切な
ことがあります。

基盤をしっかりしたものに
することです。

すべての基盤になるもの
一体なんだと思いますか?

「健康」です。

経営者さんの間で言い伝えられる
言葉があります。
「健康はすべてでは無い。
しかし、健康を喪うとすべてを喪う」

これには、
・身体的健康
・精神的健康
・社会的健康
全てが含まれています。

健康を失ってしまって、
「デビュー50週年」をファンと祝えなく
なってしまった、西城秀樹さん。

彼の様に亡くならなくても、
思っていることが出来ず、
要介護になり施設に入り、
毎日したくも無いお遊戯や
リハビリの毎日を最期まで過ごす。

その様な人生を送らない為にも、
日頃から健康に対して意識を向け
時間とお金を投資する姿勢が
大切になっています。

高価なサプリメントや薬は
必要ありません。

日々食べるものを選んだり
する際に「より身体に良い」
ものを選ぶ様にするだけでも
十分な投資になると思います。

もちろん、たまには身体に悪いものを
選ぶ日もあって良いでしょう。

しかし、それは日々の
メンテナンスがあってこそ。

何が良いのか分からなければ、
時間とお金を投資して学びましょう。

お金を使いたくなければ、
ネット上には膨大な情報があります。
このBlog内の記事内容を実践してみる
だけでも効果は出てきます。

1000円ちょっと出せば本も買えます。
地域の図書館に行けば借りれますね。

御自身に合う食事法や運動法を
時間とお金を投資して探しましょう。

もちろん、健康だけに血眼に
なる必要は全くありません。

しかし、身体に意識を向けず
肉体は不調を訴えているのに
仕事や遊びに夢中になり、
悲惨な未来を選ぶ必要も
無いと思いませんか?

自然に身体からの声に
気付ける様になれば、
自然に身体に負担にならない
ものを選べる様になります。

あなたは、自身の身体に
良いことをしていますか?
何が良いか知っていますか?

出来ることから
始めてみませんか?

西城秀樹さんの死に想うこと

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

歌手の西城秀樹さんが
63歳と言う若さで亡くなりました。

度重なる脳梗塞に襲われたものの、
懸命にリハビリを続けられてました。
死因は急性心不全とのこと。

ご冥福をお祈りいたします。

しかし、度重なる脳梗塞は
本当に避けることの出来ない病魔に
突然運悪く襲われたのでしょうか?

症状も無く病気では無い≠健康

2016年12月の文藝春秋に
載っていたと言う記事。

bunshun.jp/articles/-/7436

この中に、

「そのとき(初回脳梗塞が起きる)まで
ぼくは、最高に健康な男だと
過信していました。」

とありました。

さぞかし健康に配慮されていたのか
と思いきや、

若い頃からワインを毎晩2本、
タバコを1日4箱という生活でしたが、
46歳で結婚してから食生活に
気を配るようになっていました。」

と言うのが現実だった様です。
健康に気遣う結婚まで続けたとして
26年の喫煙と多量飲酒。
おそらく糖質も過剰摂取していたでしょう。
脂質には気を使っていたのでしょうか?
おそらく低脂質=健康くらいで、
それ以外は気にもとめていなかった
のでは無いでしょうか。

自覚と現実は随分と違うことが
分かるかと思います。

痩せ体型で毎日運動≠健康

「181センチ、68キロの体型を
維持するため、ジムに通って
トレーニングも欠かしませんでした。」

181cmの身長で68kg。
スリムで素晴らしい!
とは言えないのです。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
で計算されるBMIと言う指標を
ご存知でしょうか。

肥満の指標として使われることが多く、
日本では23以上で肥満。

しかし、米国等では25以上で肥満。
アジア系については23以上は要注意
と言うことも言われますが、
死亡率が一番低いのは22と言う話も。
そして、筋肉量が多い方は25程度でも
問題無いと言う報告もあります。

身長181cmでBMI22は約72kg。
せめて筋肉量を増やして75kg程度で
コントロールされていたら、
もしかしたらと思います。

また、真面目な日本人の伝統ですが、
毎日ジムに通ってトレーニングすると、
身体の中で活性酸素が発生し
体内の慢性炎症を促進させます。

関節や腱が十分に回復出来なくなり、
怪我や故障の原因にもなります。

健康の為に運動をするのであれば、
・筋肉で体重を目標のBMIや見た目まで増やす
・休養を重視したトレーニング計画
・抗酸化作用のある栄養の摂取
などを意識して行う必要があります。

無茶なダイエットや脱水は危険

そして

「倒れる前は、3週間で
5キロの無茶なダイエット。
運動中もそのあとのサウナでも、
水分補給をしないほうが
効果があると勘違いもしていた。」

と言うことです。

無茶な減量は身体に負担となりますし、
脱水状態になると、血液の粘性が高まり、
血管が詰まるリスクは高くなります。

以前は、運動中の水分摂取は厳禁
とする風潮がありました。
精神を鍛えるため等を言われましたが、
水分制限は腎臓障害が無い限り
やってはいけません

普通の日常生活でも2L程度の
水分補給が必要と言われています。
運動や酷暑、乾燥などで汗を多く
かいたりする様であれば、
それに合わせて補充が必要です。

ましてや、それまで長年に渡り、
喫煙と多量飲酒、おそらく糖質も
かなり摂っていたと思われますので、
慢性炎症で血管壁はかなり傷んでいた
はずですので、起こるべくして
起こった脳梗塞だったと言えます。

あなたが長年かけて育てた病気や不調は
一朝一夕には元通りになりません

「ゆっくりと時間をかけて
病気になったんだから、
ゆっくり歩いて治していこうよ」

と言う奥様の言葉は正しいです。

それまでの人生でやってきた
日々の生活習慣が原因で病気に
なったにも関わらず、
短期間で治せないことに苛立ちを
隠せない方は多いです。

しかし、根本からしっかり治すには
厳格な食事療法などの生活習慣、
そして生活環境の改善を行う
必要があるのです。

如何に健康そうに見えたり
自らの健康を自負してても、
誤った習慣を繰り返していては
将来「病魔に襲われる」のを
待つばかりです。

少しでも早い時期に正しい知識を得て
正しい食習慣、生活環境を実践する
と言うことが如何に大切なことか、
を西城秀樹さんは身をもって
教えてくれた様に感じます。

ある日突然襲ってくる病は
ほとんどありません。

西城秀樹さんの様に、
健康そうに見えていたり、
自分は特に病気では無いから健康だ、
と自負されている方々も
気がつかないうちに体内で
病気の芽が進行しつつあり、
ある日突然域値を超えて牙を剥く
と言うのが多くの病気の真相です。

あなたも出来ることから
始めてみませんか?

【健康格差とセルフケア】

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

「健康格差」とは?

「健康格差」って聞いたことありますか?
・病気の無い方
・現在通院中で薬などの治療を受けている方
・なんらかの障害のある方
そういう方々の健康具合に差がある
と言うのが一般的には
健康格差と言われています。

では、
病気(症状)が無い=健康
薬を使ってない=健康
と言うことなんでしょうか?

あなたにとって「健康」とは?

実は、殆どの病気は、
症状として現れた時に
「初めて発生する」
と言うものではありません。

「ある日不幸にも病魔に襲われた」
と言う様な病気の捉え方が
一般的かと思いますが、
実はその症状が起こる
何年も前、場合によっては何十年も
前から身体のなかでは不具合が
蓄積されていき、ある日症状として
現れてくると言うことが
多くの研究から分かっています。

「健康的な生活」と言うと、
お金を湯水の様に使い、
有機栽培の野菜などを使った
凡人離れしたオーガニック料理
を優雅に食べ、
高価なサプリメントを摂り、
高級会員制ジムで爽やかに運動
する様なイメージを持たれている
方も多いです。

メディアの影響なのでしょう。
「そんなにお金も時間もありません」
と言われるんですね。

実は個人間である「健康格差」

現在定期的に病院にかかってない
と言う方々の中でも、実は「健康格差」
は存在します。

それは、日々の

・食習慣:何を食べ何を避けているか
・排泄習慣:排便、排尿などを意識してるか
・生活環境:家や日用品などへの配慮
・運動習慣:適度な運動を意識してるか
・精神安定習慣:適切なストレス対応

の違いによります。
もちろん、ストレス耐性や
毒物への耐性などの個人差も
影響してきます。

そして、

・病気の原因や不調になりそうな食事を避ける
・健康により良いものを選択肢の中から選ぶ
・水を意識して飲む
・適度な運動習慣
・瞑想などの習慣

を取り入れることで、
実はかなりの病気の原因を
防ぐだけでなく、改善する
こともわかっているのです。

もちろん、完璧な必要はありません。

自分が何を求めるのか
そして何が出来るのか
次第です。

「セルフケア」の重要性

「セルフケア」と検索すると
心やメンタル的なことが出てきますが、
実は身体にとっても大切です。

・あなたが日々やりたいこと
・将来やりたいこと
はなんですか?

そして、それを実現する為に
一番基盤となるものはなんですか?

様々な答えがあるかも知れませんが、
多くの場合、それは「健康」です。

「健康が全てではないが
それを喪うと全てを喪う」
と言う言葉があります。

自分はそれを消化器外科医として
医療現場で肌身で感じてきました。

そして、
・何をすれば良いのですか?
・どうすれば防げるのですか?

と言うことを患者さんから
何度も聞かれましたが、
はっきりと答えられませんでした。

でも、今なら教えられます。

お金がかかるものではありません。
そして、時間がかかるものでも
ありません。

誰かにお金を払ってやってもらう、
時間がかかってするものでもありません。

あなた自身の身体を
あなた自身で日々メンテナンス
していくのです。

何十年もメンテナンスをしてない方
の場合には、メンテナンスの効果が
しっかり出てきて快調になるのに
時間がかかると思います。
場合によっては年単位になります。

例えが適切か分かりませんが、
何十年もメンテナンスをしてない
機械を、数日で新品同様に
復活させるなんて、
完全に部品交換でもしない限り
不可能ですよね。

将来的には、人工臓器が
当たり前になり、交換すれば
新品同様の最高品質に
なる時代も来るかも知れませんが、
少なくとも我々が生きている間は
なさそうです。

健康が全てではありません。
しかし、それを喪うと
全てを喪うのです。

あなたは日々セルフケアを
していますか?

出来ることから
始めてみませんか?

何をすれば良いか分からなければ、
このBlogの過去記事を
ゆっくり読んでみて下さい。

そして、サポートが必要な方は
個別面談申し込み」より
お申し込み下さい。

【睡眠の質を上げる方法】

今日は!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

 

健康に関するお悩み相談、
多数頂いております。
皆さんの健康意識の高さ
を実感しております。

 

頂いたご相談の中に

・寝つきが悪い
・寝た気がしない
・眠りが浅い

等、睡眠に関係する
質問もありました。

 

自分が以前に睡眠に関して
Faebookに記載させて頂いた
記事がありますので、
共有させて頂きますね!

 

参考になれば幸いです!

 

追伸

【Dr.宮崎光史】公式LINE @

を始めました!!

病院では決して教われない

【最先端の健康科学】

についてお伝えしていきます!

ぜひ、LINEで友達になりましょう!

【Dr.宮崎光史】公式LINE@は

こちらから

https://line.me/R/ti/p/%40vid2220y

鼻うがい

こんにちは。

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

「鼻うがい」って聞いたことありますか?
鼻洗浄、とも言う場合があります。

片方の鼻の穴から生理食塩水を入れて、
もう片方の鼻の穴、あるいは口から
出すことで、鼻腔内の洗浄を行う
健康法です。

インド伝統医学、アーユルヴェーダ
でも古くからある方法です。

自分も数年前から始めましたが、
朝にこれを行うことで、
殆ど風邪をひかなく
なった印象があります。

「鼻うがい」で検索すると
色々出てきますが、
耳鼻科医の先生も正しい方法での
鼻うがいは推奨されています。

メリットとしては、
・花粉症の症状緩和
・風邪予防
・副鼻腔炎の症状緩和/予防
等があります。

やり方としては、
・洗面器等から水を吸い上げる
・専用の容器(ネティポット)で水を流し込む
・専用の器具(シリンジ、スポイト)で水を押し込む

などの方法があります。
やり方は、器具の説明書に
従って行うようにしましょう。

注意点としては、
1.水道水/生水をそのまま使用しない

  米国にて鼻うがいをしていた人が
  アメーバ脳炎にて死亡する事故が
      報告されています。

 煮沸した白湯か浄水器を通した
 浄水を使用して下さい。

2.痛みや刺激を無くすために、
 生理食塩水(0.9%食塩水)を
 使用しましょう。
 体温に近い微温湯であれば
 なお良いです。

 鼻うがい用器具に、専用の
 塩が付属している場合も
 ありますが、自宅にある
 塩で作成しても問題ありません。

3.極端な圧力で注入しない
 粘膜はデリケートですので、
 ポットタイプであれば良いですが、
 注射器タイプ、スポイトタイプは
 あまり勢い良くやり過ぎない様に
 御注意下さい。

そして、
副鼻腔と言う空間と
鼻腔(鼻の穴)の交通は
結構上(頭の方)にあります。

ですので、鼻うがいをした後、
下を向いたりややお腹を覗く
様な感じの頭位にして、
右を向きながら頭を起こす、
左を向きながら頭を起こす、
と言うことをすることで、
溜まった水をスムーズに
排出することが出来ます。

これをしておかないと、
何かの拍子に突然鼻から
水がタラタラと出て来る
ことがあります。

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体験セッションの御案内
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病気では無いが体調がスッキリしない。
最近、歳のせいか、パフォーマンスが悪い、
疲れやすい、などと感じている方々へ。

体調やパフォーマンスを改善し、
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鼻うがい・鼻洗浄、正しい手順と注意すべきポイント | ヘルスケア大学

花粉症や鼻炎、蓄膿症の症状を緩和したり、予防もできる鼻うがい(鼻洗浄)には、どのようなメリットがあるのでしょうか。洗面器を使って行う場合や鼻洗浄の製品を使う場合など、鼻うがいの正しい手順や注意する点についても、ドクター監修の記事で解説します。

「健康」

こんにちは!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です!

突然ですが、
健康ですか?
健康になりたいですか?
健康でいたいですか?

では、「健康」って
一体なんでしょう?

・定期的に運動をしている
・体重、体脂肪率が適正範囲内
・理想的な栄養摂取が出来ている
・病気にかかっていない
・病気になる遺伝子を持っていない
等々、色々と思い浮かぶと思います。

 

国際的な共通認識としては、
World Health Organization (WHO)
のWHO憲章前文にて
以下の様に定義されています。

“Health is a state of complete
physical, mental and social well-being
and not merely
the absence of disease or infirmity.”

「健康とは、
病気でないとか、
弱っていない
ということではなく、
肉体的にも、精神的にも、
そして社会的にも、
すべてが満たされた
状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)

これを読んだ上で、
もう一度考えてましょう。
「あなたは健康ですか?」

「全てが満たされている」
と言う方は素晴らしいです。
それを維持していきましょう。

どれか足りていないことに
気がついたあなた。
認識することが大切です。
少しずつ、改善しましょう。

まずは肉体的な健康を。
全てはそこが基礎になります。

治療中の病気がある方は
精神的、社会的な面を
充実させるとともに、
肉体的な健康を目指しましょう。

出来ることからひとつずつ。
変えていきましょう!

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