生活習慣

【あらためて「健康はすべての基本」】

こんにちは。

ヘルスドクター
健康実践支援専門医師
宮崎 光史です。

祝 2025年大阪万博開催決定!
関係各位の努力、お疲れ様でした。
そして、開催終了までが
始まりであり本番であるので、
是非恥と悔いの無い様に頑張って下さい。

さて、今回は健康一色の
いつものblogとは少し違います。

久しぶりに趣味の世界の本を読み漁ってました。

元々の自分の嗜好(中高生時代)

実は自分は中高生時代は
サバイバル技術と言うのに憧れており、
サバイバルマニュアルや銃関連雑誌が
愛読書でした。(^_^;)
(詳細は省きます(笑))

ただ、本格的にエアガンやモデルガン
を買い揃えてサバイバルゲームや
サバイバルスクールに通い詰める
ほどまでは行きませんでした。

その後予備校、大学時代は
その嗜好は押し殺していました。

ま、この嗜好が今回出逢う本に
拒否感なく触れられた原因
なるのですが…。

「健康」に焦点を置く様になって

外科医となり10年ほど経過してからですが、
現代医療に疑問を持つようになりました。

正確には、それ以前からも
しっくりこないモノを感じていた
のかも知れません。

そして、食習慣や生活環境を改善することで
病気や様々な症状を改善させたり予防出来る
と言うことを米国のヘルスドクターから学び、
その様な知識の伝達と実践支援の為に
働きたいと思う様になりました。

そして、ヘルスドクター
として働き始めたわけですが、
食事ひとつ取っても、
・ヴィーガン(ベジタリアン)
・MEC食(肉、卵、チーズをメインとする食事法)
・糖質制限食
・ケトジェニック食(極端な糖質制限)
・パレオダイエット
などと言ったものが溢れています。

どれが正しいのか混乱するほどですが、
・砂糖/果糖、精製糖質の摂り過ぎ
と言うのは現代食習慣では問題であり、
それに伴う新型栄養失調があることも
また真実
だと思います。

動物も植物も生きている

その中で、
・統計的に動物性食品は病気の原因
と言うChana Studyの様な研究も
ありましたが、個人的には
適度な動物性食品摂取は
人体の構造や栄養面から考えると
必要だと思っています。

そして、個人的には
「感情移入出来るモノを
殺したり食べるのは可愛そう」
「植物はかわいそうでは無い」

と言う信条にはなぜか
昔から違和感を感じていました。

日本の神道では八百万の神があり、
植物にもコノハナサクヤヒメの様な
神々が宿ると言う考えがあります。

動植物などの自然を
支配下に置くために
神は人を創られた
と言う一神教の思想は
やはり受け入れがたい
と言う面があったんだと思います。

そして、
動植物の命の差別
をすることもまた
人間のエゴ
だと感じていました。

ヘルスコーチ仲間のアイヌとの出逢い

そして最近、
北海道を拠点として活動されている
ヘルスコーチ仲間の菅井 美紀子さんが、
原住民アイヌの末裔の方と出会い
その伝統食を口にする機会を得た
と言うお話しを耳にしました。

そして、
自然への畏敬の念を持って
自然とともに生き、
自然の恵みを感謝とともに
頂く、と言う基本的なことを
現代の人間は忘れている、
と言うことに改めて気付きました。

衝撃的な書籍達との出逢い

その際に、中高生の時に観た
「ハンテッド」と言う映画と
そこで紹介されていた
ネイティブアメリカンの
部族を守る役割をしていた
「スカウト」の技術を
ふと思い出しました。

そこで調べて出てきたのが、
元陸上自衛隊第40普通科連隊長 二見 龍氏の
・40連隊の見えない戦士達
そしてその流れで目に入った
・40連隊に戦闘技術の負けは無い
その他二見 龍レポート。

ネイティブアメリカンのスカウト技術を
民間のスカウト・インストラクターチームが
福岡県北九州市の小倉を拠点とする
陸上自衛隊第40普通科連隊の
隊員達に手ほどきしていく
過程が描かれていました。

戦闘術「マーシャルアーツ」
独特で凄いのですが、
それは最終手段でそれ以外の
・ カムフラージュ
・ サバイバル
・トラッキング
が活動のほとんどで
見つからないことが最優先。

そして、自然における静的環境、
ベースラインとその変化を感じる
「アウェアネス」 が上記能力を
最大限に発揮させる核となる力

もちろん軍隊で大変有用ですが、
一般の方も自然と本気で触れ合う為には
とても大切な技術で、
一般向けのスクールもあります。
(マーシャルアーツやカムフラージュは別として(^_^;))

その技術に驚嘆する一方で、
それまでの陸上自衛隊の
実戦とはかけ離れた
現実の姿に逆の意味で驚愕。

そして、もう一つは
元日本人で米国籍を持つ
民間人射撃インストラクター
永田 市郎氏による40連隊隊員教育の
流れが描かれていました。

その名前に、
月刊GUNなどを読んでいた
自分は懐かしさを覚えると
ともに、改めて凄い方と
言う認識を新たにしました。

なんと、その教育が為されるまで
自衛隊員は民間レベルの
基礎的なガンハンドリングすら
全く出来ていなかったと言うこと、
人を標的とした照準の合わせ方すら
身につけていなかったと言う
衝撃的な事実。
警察官や海上保安庁も
そうでないことを祈るばかりです。

刃物の安全な基本的な
取り扱い方を知らない
調理師や外科医
みたいなモノでしょうか。

これらの本に書かれている
技術が、自衛隊内で当たり前に
なっていることをただただ
祈るばかりです。

またまた衝撃的な書籍との出逢い

そして、ふとしたことで
紹介されていた書籍
「国のために死ねるか」
「自衛隊失格」
と言う本を読んでみました。

海上自衛隊初の特殊部隊「特別警備隊」
の創設に深く関わった 伊藤 祐靖氏
の体験を綴った書籍ですが、
これまた衝撃的な内容でした。

伊藤氏の生い立ちもまた
衝撃的でしたが、
描かれている自衛隊組織の
実態と限界が赤裸々に
描かれていました。

伊藤氏が北朝鮮不審船を
眼の前にしながら逃走を
許せざるを得なかった
と言う経験にも共感しました。

そして、どんなに訓練しても
なにか「薄い」と感じていた
と言う陸上自衛隊特殊作戦群の
人の言葉。

死亡事故寸前の事象の結果、
「『自然への畏敬』が欠けている」
と言うこと。
「人間は自然には絶対勝てない」
と言う認識が特殊部隊員ですら
欠けていたと言うのです。

そして、伊藤氏が退官後に
フィリピンのミンダナオ島で
出逢った海洋民族の若い女性の
ただひたすらに生き抜くための
思想や技術に驚嘆するとともに、
国家元首(天皇)が「命令」することなく
「こいねがう」ことで全国民を動かす
と言うことへの彼女の解釈に
新鮮ですが腑に落ちるものを
感じました。

「エンペラーの支配下にある国」
では無く、
「部族長の監督下にある巨大一部族」
と言う捉え方です。

そして、ある日彼女に
日本が根本的なところで
抱えている問題を突きつけられた
伊藤氏は日本へ帰国することになります。

是非、気になった方は
本を読んでみて下さい。

「国家とはなにか」
「日本とはなにか」
を考えざるを得なくなります。

しかし、この本を読んでいて
強烈に印象に残ったのは、
常識やルールにとらわれない
伊藤氏の現実的かつ効率的な
思考と分析力。

そして、彼が希望者に
施している訓練の内容です。

ます最初に
「料理の仕方」からスタート。

動ける、戦える肉体を作るために
どの様な栄養をどの様にして
摂るべきか、と叩き込み、
そこから「トレーニング」に入る
と言うのです。

これも
「根性論」では無く、
極めて論理的なトレーニング。

そこから様々な技術へと
広がっていくと言うのです。

特殊戦と言う究極の世界に生きてきた人が
私を殺し公の為に命をかける人たちに
私塾で教える最初のことが「料理」。

それくらい、
食生活はすべての根幹である
と言うことです。

興味のない方にはどうでも良い
様な本ばかりかも知れませんが、
改めて食生活や健康の重要性を
認識されてくれる読書経験と
なりました。

健康や不調が気になる方。

もし
ご自身に合う方法を見つけたい、
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健康に必要な知識を
これから学んでいきながら、
健康に意識の高い人達と
交流をしていきたいと言う方は
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参加されるのもよいかと思います。

「多くの人が不足しがちだけどあまり言われない重要なもの…。」

こんにちは!

ヘルスドクター
健康実践支援専門医師
宮崎 光史です。

「健康的な生活」の為に
・栄養
・運動
・休息
・瞑想
と言うことは良く言われます。

ただ、現代人の多くが
陥っているもう一つの
要因があります。

なんだか分かりますか?

色々思いつくかも知れませんが、
今回の答えは
「酸素不足」です。

えぇ?
普通に呼吸してるし、
別に空気中の酸素が薄い
ところに住んでないです!
と思いますよね。(^_^;)

現代人の多くは猫背!

どういうことかと言いますと、
現代人の多くは前傾姿勢を
取る時間が非常に長くなっています

特にパソコンやスマホなどを
いじったりしていると、
前傾姿勢がちになります。

筆記用具でアナログに作業を
する場合でも同じことでは
ありますが。

この前傾姿勢が習慣化する
と言うことは、脊柱や脊髄に
過剰な負担を敷いていると言う
一面もあります。
人間の平均的な頭部の重さは
どれくらいだと思いますか?

正解は5-6kg
よくボーリング球と同じくらい
と表現されます。

正しい姿勢であれば、
全脊柱で重さを受け止められる
のですが、頭が前に出ればでるほど
首まわりの負担が大きくなり、
僧帽筋などを緊張させサポート
しないといけなくなります。

ですので、
定期的に休憩するとともに
後屈運動や腕を回したり
上げ下ろしする様な運動が
とても大切になります

また、最近では
歪んだ姿勢が続いていると、
細胞骨格を
形成している
構造が歪んで
細胞機能にも
影響を与える

と言う報告もあります。

猫背と酸素?

それはわかったけど、
なんで酸素?
と思いますよね。

では、思い切り背中を丸めたまま
深呼吸してみて下さい。

その次に姿勢をまっすぐにして
出来る限り深く深呼吸してみましょう。

どちらが多く吸えましたか?

まっすぐの時ですよね。

前傾姿勢を続けていると、
呼吸が無意識のうちに
浅くなります。

そうすると、
十分に酸素が取り込めず、
気が付かないうちに
酸素不足になっている
と言うことが意外に
多く起こっているのです。

休憩の時の深呼吸の重要性

ですから、
休憩時に前後屈運動や
腕まわし、腕の上げ下ろしを
すると同時に深呼吸も
意識しましょう。

もし、深呼吸をして、
気分が悪くなったり、
クラクラする様な場合、
あなたは慢性的な低酸素
に慣れ過ぎていると
言うことなんです。

無理は禁物ですが、
少しずつ深呼吸をする
習慣を増やしていきましょう

いままでなかなか治らなかった
慢性的な症状が少し良くなったり
集中力が上がったり
してくると思いますよ。

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健康には「個人差」が大切

こんにちは!

ヘルスドクター
健康実践支援専門医師
宮崎 光史です。

「○○の推奨摂取量/バランス」
と言う様な質問をされることが
度々あります。

ネットやメディアにも
多くの情報がありますが、
実は個人差が結構あります

もちろん、何らかの症状がある場合、
それを改善させるをする為の目安としての
制限値はありますけどね。

遺伝子検査などを行い、
個人の傾向を推測することも
出来ますが、基本的には
実際に摂取しながら
実際の体調の変化を確認する
ことが大切になります。

例えば健常人の場合には
摂取カロリー換算あるいは
摂取重量換算(やりやすい方で結構です)で
20-25%程度の蛋白質
の摂取が望ましいと
言われていますが、
実際には
・40%程度の方が体調が良い
・15-20%程度の方が体調が良い
と言う方もいます。

完全菜食を勧める方には
5-10%で十分と言う方もいますが、
それがあなたに合うかどうかは
別問題と言うことです。

「糖質制限」が良い悪いと
言う記事もよく見かけますが、
「糖質過剰」が問題なのは事実。
ですから、「甘い物」を
常食/習慣的摂取することは
やめましょう。

本質的な糖質制限は
それをしっかりやった上での
話になります。

しかし、
「糖質完全ゼロ」を目指しても
事実上困難ですし、合わない方も
多いのでは無いかと思います。

夜に適度な量の良質な糖質を
摂ることが身体に必要な方も
いますし、良質な睡眠に良い
と言う研究もあります

ビタミンやミネラルの
必要摂取量についても
一般論的な最低摂取量は
公的機関が提示していますが、
実は個人の環境や体調
嗜好品常用薬剤などで
大きく変わってきます。

環境、嗜好品、薬剤使用により
活性酸素や毒物の代謝の為に
微量栄養素が消耗されることで
最低摂取量はクリアしていても
相対的に不足になる場合も多い
と言うことです。

ですから、
自分の生活や環境に応じて
必要な栄養素はしっかりと
サプリメントなどで補給する
と言うことも大切かと思います。

もちろん100%食事から摂れたら
理想ではありますけどね。

ただ、
サプリメントを摂っているから
暴飲暴食、添加物入りの加工食品ばかり
食べても大丈夫
と言うのはやめましょう。

サプリメントは
あくまで栄養補助として
使うためのものです。

自分にあった
・蛋白質(Proteins)
・脂質(Fats)
・炭水化物(Carbohydrates)
のバランスを見つけ、
・微量栄養素(ビタミン・ミネラル)
・食物繊維
・ファイトケミカル(植物栄養素)
を意識した食事をした上で
必要なサプリメントを
必要な時に使用する
と言うのが適切な使用
かと思います。

ただ、個別の栄養素だけを
あまりに偏って摂取すると、
結局は他の栄養素を
相対的に不足している状態に
してしまうので注意しましょう。

そして、
普段はその様な生活を
しっかり心がけている
のであれば、
たまには糖質食品などを
食べてみても大丈夫です。

習慣的に継続摂取することが
問題であり、普段適切な
生活で身体が整っていれば、
1-2回程度の影響はすぐに
回復することが出来ます。

もちろん食べたくなければ
無理に食べる必要もありません
けどね。(笑)

これもまた、
「主治医はあなた自身」
と言うことに繋がります。

でも、
暴飲暴食し喫煙飲酒しているのに
健康で長生きしている人もいます!
と言う意見もあるでしょう。

どうしてだと思いますか?

実は、
生活習慣/環境の影響は、
2-3世代に渡って影響する
ことが分かってきています。

もちろん素晴らしい遺伝子を
持っていると言う場合も
あるでしょうが、
その様な場合の多くは、
祖父母世代あるいはその前の世代の
生活習慣/環境が素晴らしく、
その方への負の遺産が限りなく
ゼロに近かったと言う場合が殆ど
なのです。

そしてたとえ
あなたの両親、あるいは祖父母の
生活習慣が良くなかったとしても、
自分の努力で
より良くすることは
可能
です。

そして、その努力は
子や孫の世代への素晴らしい遺産
となるのです。

ですから、
あなたは自分だけでなく
「子や孫の主治医」
であると言う側面もあるのです。

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あなたの主治医は誰ですか?

こんにちは!

ヘルスドクター
健康実践支援専門医師
宮崎 光史です。

週末は大阪での
Dr. Jonesのセミナーに
参加してきました!

ベーシックな基本は、
2年前から変わっていませんが、
参加者からの希望/質問に応じて
内容が変わってくるので、
前は聞けなかった様な話も
多々出てきました。

やはり参加者の多くが感じているのは
「医療従事者の様な有資格者」では無い
自分達が「患者さん」に対応すること
への不安の様でした。

今回の記事は、
これから求められる
「健康」への意識
について書いてみました。

 

「健康」とは?

では、そもそも
我々ヘルスコーチ/コンサルタントが
クライアントを支援する目的である
「健康」とは一体なんでしょうか?

・病気じゃない
・病院に行ってない
・薬を飲んでない
・まだ動ける

など色々あるかと思います。

WHO憲章前文にある定義では、

Health is a state of complete physical,
mental and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.

「健康とは、
病気でないとか、
弱っていないということではなく
肉体的にも、
精神的にも、そして
社会的にも、
すべてが満たされた状態
にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

あなたは如何ですか?

 

健康を目指すために

では、今現在健康では無い人は
どうすればよいのでしょうか?

・病院外来を定期受診する
・健康診断を定期的に受ける
などがあるかと思います。

本当でしょうか?

実は、身体は本来は
自然に健康になる様に、
健康に戻る様になっています。

疲れたら休む
運動不足だったら動きたくなる
お腹が空いたら食べる
不足している栄養素を欲する
食べ過ぎたらしばらく食べない
具合が悪くなったら食べずに内臓を休める
病原体に感染したら発熱して免疫系を活性化させる

などなど。

その自然なシステムが
正常に機能していないことが
多くの現代人にとっての
問題となるのです。

・化学物質による過剰刺激
・毒物の蓄積
・様々な「不足」
によって
本来の身体の声が聞こえないので、
偽の渇望感や倦怠感に
突き動かされているのです。

 

ですから、健康の為には
障害となっていることを取り除き、
自然に身体が健康になるシステムを
正常に機能させる
ことがとても大切なのです。

 

主治医はあなた自身

我々ヘルスコーチ/コンサルタントは
基本的にはあくまで知識を提供
実践をサポートするだけです。

障害が取り除かれ、
あなたの身体のシステムが
自然に健康に向かえる様に
するだけです。

そのためには、
・日々口に入れるもの
・自分がいる環境
・定期的な運動習慣
・ストレス対策
自分で意識すること
とても大切になります。

そしてそれは、
あなた自身以外の
誰も出来ないこと。

どんなに我々
ヘルスコーチ/コンサルタントが
食事指導やサプリメントを
提供したところで、
あなた自身が
・カビ臭い家に住み
・安い揮発性有害物質を含む家具を使い
・添加物たっぷりの加工食品を食べ
・毒性報告のある合成添加物を含むパーソナルケア用品を使い

・ほとんど運動習慣も無く
・仕事もプライベートもストレスまみれ
であれば、
なにも変わらないのです。

そして、
何らかの症状が出てきた場合に
安易に薬を使うことが、
逆に身体を不調に追い込む
と言うことも分かっています。

特に、
抗菌、除菌、殺菌などと
書かれた日用雑貨や洗浄剤。
どんどん免疫系を狂わせます。

 

ヘルスコーチ/コンサルタントは治さない

ですから、
我々はあくまでサポート。

病院でやる様な
・針刺し
・血液採取、薬物注入
・切開縫合
などの医療行為は一切しません。

何らかの検査が必要な場合は、
自宅で御自身で血液や尿、毛髪などを
採取して検査機関へ送付して頂く
検査キットを使います。

・食事改善
・生活環境改善
・生活習慣改善
などを十分に実践した上で
必要がある場合には
御本人が希望される場合には
特殊なデトックスをサポート
させて頂くこともありますが、
あくまで元気になった方が
それ以上の効果を求める場合のみ。

重金属の急性中毒患者に行われる様な
点滴キレーション治療などは
医療行為が絡むので、
そもそも法的に出来ません。

 

では、不調や症状のある方は対象外?

既に不調を感じていたり
病院で治療を受けている方が
健康になりたい場合は?

自分は何もせずにとにかく
症状を軽く/消して欲しい
と言う方は是非病院で
「治療」をしてもらいましょう。

ただ、御本人や御家族が、
終わりの見えない内服や通院を
自分でなんとかしたい、
と言う場合にはサポート出来ます。

ですから、ヘルスコーチ/コンサルタント
を活用される場合には、
「あなたが自分の主治医となり実践する」
と言う意識が必要となるのです。

そして、これは
これからの時代には
全員が持っておくべき意識
になってきます。

既に破綻しているとすら
言われる皆保険制度が
騙し騙しなんとかすら
やっていけなくなった場合、
「病院での治療=破産」
と言う米国の現状が
他人事ではなくなります。

そして、この様な意識を持ち、
ヘルスコーチ/コンサルタントを
活用して頂くことで、
病気予防になるだけでなく、
エネルギーも向上し、
公私共に生産性が上がり、
最期まで生産的な人生を歩める
チャンスを最高にすることが出来ます。

家系に病気の方がいればなおさらです。
ほとんどの慢性疾患の原因として、
生活習慣は70-95%
遺伝は5-30%
と言われるくらいです。

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健康的な生き方の為に大切な考え方(2018年10月31 版)

こんにちは!

ヘルスドクター
健康実践支援専門医師
宮崎 光史です。

アブラシリーズ、
様々な反響を頂き、
有難う御座いました!

 

さて、11月2日〜4日には
メンターのDr. Jonesの
大阪セミナーが開催予定です。

健康や病気予防の
最先端の知識を学んで
きたいと思います!

 

海外発の健康情報では、
海外にある希少な植物や
食べ物、サプリメントが
推奨されたりします。

それらを追い求めて
メディアに踊らされている
様に見える人が多いですね。

それらが有効な方がいる
と言うことは事実ですし、
否定してはいけませんが、
逆に「世界中の人達が、
365日全く同じ様な食事を
することが果たして健全か?」
と考えることが大切です。

 

自分は様々な勉強をしますが、
健康を実践していく為の
生活習慣/環境を実践する
正解はひとつでは無い
と感じています。

もちろん、
ベースとなる基本的な考え方は
共通することがありますので、

素直に理解して吸収すべき
とは思います。

 

自分も、
Dr.JonesとDr.Mattから
様々な知識を学んでいますが、
それぞれの地域や文化、
個人に合うベストなやり方を
見出す手助けをすることが
とても大切だと思います。

あくまで例え話ですが、
アマゾンなどの秘境にしか

自生しない様なモノを
世界中の人々が健康の為に
常食し始めたら、
完全に供給不足になりますし、
それ以外にもあらゆる地域に
それぞれ健康の為になる
食材や食事法はあるはずです。

 

「『文明化』と言う名の『生活の均質化』」
が実は様々な問題の原因なのかも
とも思うくらいです。

 

特に、日本は
元禄時代の食事は
世界一健康的だった

とする報告もあるくらいです。

絶え間なくメディアで紹介される
数多の食材やサプリメントは
確かに素晴らしいモノですが、
自生している地域の人、
手に入る人達が使えば良いこと。

自分の住んでいるところに合った、
そして季節に合ったものが
あるはずです。

もちろん、
すぐに効果を出したい場合には、
言われたモノややり方を取り入れて
愚直に実践するのが一番
でしょう。

しかし、
世界中で全く同じことを
実践し続けていくと言うことは、
あまりに不自然です。

細かいことを言えば、
・体内代謝に関わる酵素などのバランス
・腸内細菌叢の菌株数やバランス
・生活環境による栄養不足や毒物蓄積

などが個人差には
関わっているのですが。

だからこそ、
個人や個別の環境に合わせて
健康の実践を支援する為の
コーチ、コンサルティング、
と言うことが大切になる
のです。

 

自分は、
日本人に合うモノを使い
日本人の為の健康実践
を支援していきたい
と思っています。

将来的には、
海外でも、
現地の方に合うモノを使い
現地の方の為の健康実践
を支援していければ
と思っています。

 

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○○と言う健康法は正しいの?

こんにちは!

ヘルスドクター
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宮崎 光史です。

昔からある
民間療法レベルの
健康法から、
もっともらしい
経験談やデータを伴う
食事法や運動法。

「○○と言う健康法は正しいんですか?」
と言う質問をよく受けます。

メディアでも
ドクター座談会の様な
形式で、正しい/誤りと
判断させる様なイベント
行われています。

ところが、不思議なことに、
・100%正しい
・100%誤っている
と言うことは
ほとんどありません。

その裏には、
「個人によって違う」
と言う事実があります。

そう、
例えすごい体験談があっても、
それがあなた自身に合うかは
医者にも分からないのです。

これは現代医療の症状を和らげる
対症療法についても同じです。

業界標準のガイドラインに
沿った治療をしても、
効果が出る人もいれば、
副作用が強く出てしまう人もいます。

ですから、医師は「絶対」は禁句。
ドラマの様なことは
現実には無いのです。

処方や処置が
ガイドライン的、技術的に完璧でも、
それが患者に正しい効果を
もたらすかは分からないのです。

もちろん、
多くの人に良い効果がある
可能性がある程度高いからこそ
ガイドライン、手技として
確立しているのですが。

もちろん、
多くの人に共通する
科学的事実もあります。
「生きていくには酸素が不可欠」
「生きていくには水が不可欠」
などですね。

では、「人によって違う」
と言うのはなんでしょう?

おおまかに言うと、
・遺伝的体質:代謝/消化酵素の強さやバランスなど
・生活習慣:成長過程の環境、食事など
が違うんですね。

そして、多くの病気は
70-95%が生活習慣が原因
と言われています。

少なくとも現時点では
努力や金でどうにもならない
遺伝的体質は5-30%程度
と言うことです。

今後、
遺伝子操作が容易になれば、
この5-30%もコントロール
出来る様になるのかも
知れませんけどね。

そして、
どの様な生活習慣が良いか
おおまかな傾向は多くの人に
共通していますが、
細かいことは人によって
異なるのが事実なのです。

ですから、
医師などの専門家に聞いても
誰を対象に話をしているのかで、
・正しい
・誤り
と言う判断に差が出るのです。

【先進国現代人に共通する問題例】
・糖質過剰
・蛋白質不足
・微量栄養素欠乏
・脂質バランス不良
・毒性化学物質蓄積
など

現代人に程度の差はあっても
広くアレルギー反応が起きている
可能性があるとされている食材は
皆さんも聞いたこと
あるかも知れませんが、
・小麦:グルテン
・乳製品:カゼイン
・ナス科植物:レクチン
などがありますが、
反応には個人差が大きいですし、
目に見える異常が出ない方がほとんどです。

 

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「健康投資」は意味がない!?

こんにちは。

健康実践支援専門医師
Health Practice Support Specialist Doctor
宮崎 光史です!

ヘルスコーチ
ヘルスコンサルタントと言う名称では、
コーチ/コンサルタントと言う存在が
十分に理解されず一般的では無い
日本においては理解されにくいかと
思いました(いまさら?)ので、
「健康実践支援専門医師」と言う
名称を仮使用させて頂くことにしました。

皆様からの反応をお待ちしております(笑)

さて、昨日の投稿「癌は避けられない?」
嬉しいことに様々な反響を頂きました。

全部紹介するとかなり長くなりそうですので、
何回かに渡って一部を皆さんと
共有させて頂きたいと思います。

 

Q1:食習慣/食環境に無頓着で長生きする人もいますが…

これはその通りです。

お酒も煙草も好き放題、
食べるものも好きなものだけ
これと言った運動なんてしたことない
けれども長寿を全うされる方。

かたや、
健康に良いとされることを
全て厳格に実行しながら、
若くして病気に苦しむ方。

こういうことを見ていると、
「食習慣/食環境の改善なんて無意味では?」
と思っても不思議ではありません。

しかし、これは正しくありません。

・あなたが先祖から受け継ぐ遺伝子
・あなたの両親の節制/不摂生
・あなたの祖父母の節制/不摂生
が大きく関わってくるのです。

どういうこと?
カルマ(業)とか輪廻ですか?
スピリチュアルですか?宗教ですか?
非科学的では無いですか?

と言われるかも知れません。

しかし、現代医学の常識では
女性が生涯に排卵する卵子は
出生前までに出来上がっており、
性成熟後閉経までは既に完成した
卵子が月に1回排卵される
となっています。

最近、その知見とは異なり
幹細胞が残存しており
新たに卵子が作られる可能性がある
とする報告もされていますが、
現時点ではまだ常識は覆ってはいません。

そして、
「出産は女性にとって最高のデトックス」
と言う言葉もあるくらい、
胎児への毒性物質移行があります。

とすると、
ある人が不摂生をして
体内の栄養素欠乏や重金属などの化学物質は
その子ども世代の肉体だけで無く、
卵子にも大きな影響を与えます。
すると、その影響はその卵子から
生まれる孫世代の肉体にも影響を与えます。

ですから、
あなたの日々の健康への投資は
子や孫の世代まで影響することなのです。

子どもや孫が可愛いと言いながら
不摂生を続けている人達は、
実は大変は負債を
子や孫に押し付けている

とも言えます。

 

遺伝子的に優良な資質があり、
両親や祖父母世代がそれほど不摂生を
していない場合には、
おそらく本人は何をしても
病気になりにくく長生きしやすい
ことは間違いありませんが、
「健康投資」をすることで
その素質を最大限に発揮することが
可能となります。

しかし、多くの人がそうである様に
完璧な遺伝子を持っているわけで無く、
両親や祖父母も節制出来ていない場合、
食生活/食環境に気をつけていても
病気の可能性をゼロには出来ませんが、
「健康投資」をすることで
損失を最小限にすることが出来ます。

また、誤った知識や理論を
実践されていれば、
それこそなんの予防効果もありませんし、
むしろ寿命を縮めることすらあります。

「健康への投資」ですが、
自分の身体の可能性を
最大限に引き出すと言う意味では、
前者の方にも後者の方にも有効である。
と言うのが今の時点での
自分の見解です。

長くなりましたので、
この他の質問や反響については
また改めて紹介させて
頂きたいと思います。

「『癌』は避けられない!?」

こんにちは

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

最近目にする著名人のがん死

2018年8月15日
漫画家のさくらももこさんが
乳癌で53歳で亡くなりました。

2018年9月15日に樹木希林さんが
75歳で亡くなりました。
乳癌手術(全摘術)後の
全身転移でした。

彼女は夫の内田裕也氏に
「なぜ癌になるのか」と聞かれ、
「年を取るとそうなる」
と答えたとの会見録画を
観ました。

 

昔は自分もその様な認識でした。
「日々細胞分裂する中で一定確率で
発生するがん細胞を若い内は
自分の免疫力で処理出来るが、
年齢を重ねるにつれて
処理できなくなり、検査で分かるほど
大きくなってしまう」

しかし、今はこの認識には
疑問を持っています。

もし本当にそうであれば、
最近やたらと若年化している
有名人のがん患者の死亡が
増えている理由が説明出来ません。

2018年9月18日
山本 KID 徳郁氏が死去。
自分と同じ41歳でした。

 

老化が原因なのであれば、
60歳や70歳以上の方に
がん患者が大量にいるのが
普通ですが、現実はそうでも
ありません。

彼の場合、
グアムで治療をされていた
との情報だけで詳細は明らか
になってはいませんね。

市川海老蔵さんの妻
小林麻央さんも乳癌で
2017年6月22日死去。
34歳でしたね。

 

癌は避けられない宿命では無い

実は、がんをはじめとした
慢性疾患については、
70-95%は生活習慣/環境が原因
と言うことが報告されています。

どうにもならない遺伝子などは
原因の5-30%に過ぎないのです。

そして、
検査で見つかった癌は、
実は何十年も前から体内で
育ってしまっています。

その時点から対処し始めても、
なかなか難しいのです。

新築の家に引っ越したとしましょう。
毎日気がついたら10秒程度
掃除をする習慣を続けるだけで
清潔な空間は保たれますが、
1年以上放ったらかしにした後の
大掃除は大変ですよね。

では、毎日気軽にできて、
検査で見つかる様な大きさに
なる前に出来ることは
無いのでしょうか?

がんの発症には本当に
手も足も出ないのでしょうか。
ビクビク不安をつのらせながら
発症に怯えるしか無いのでしょうか?

 

がんを始めとする慢性疾患の原因

実は、
・がん
・高血圧
・動脈硬化症
・脂質異常症
・肥満
を始めとする慢性疾患の原因が
皆保険制度が無い米国で発達した
予防医学の研究で明らかに
なってきています。

誤った生活習慣/環境に伴った
・毒素:化学物質、生物毒、重金属など
・欠乏:栄養素欠乏、運動不足
・ストレス
が主な原因となっており、
これらが細胞レベルでの
慢性炎症を引き起こすことで、
様々な病態が体内で進行する
と言うことが分かってきているのです。

 

日々の「投資」の重要性

・株
・FX
・仮想通貨
・不動産
などの「投資」で資産運用を
されている方は一定数いらっしゃいます。

それもとても大切ですし、
自分もある程度勉強しないと
いけないとは思っていますが、
何をするにも必要な「資産」
忘れている方が多いです。

以前にも書きましたので、
読んで下さっている方は
お分かりかも知れませんが、
「健康」です。

では、資産運用以上に
重要な「『健康』への投資」
って何をすれば良いのでしょうか?

難しいことではありません。
画面でチャートと睨めっこしたり、
ニュース速報に反射的に反応したり、
などよりはよほど簡単です。

日々やっていることを
将来健康になる様に意識する。

それだけです、以上。😓

オィオィ、さっぱり分かんないよ。
ってなりますよね。

 

・食べるもの:過剰な糖質や添加物や農薬、重金属などを避け、
       良質な脂質、蛋白質、抗酸化物質を意識して摂取
・出すものをしっかり出す:腸内環境を整え、尿や便を滞らせない
・ストレス対策:環境改善、瞑想など
を意識することです。

日々の意識が変われば
行動が変わります。
行動が変われば
習慣が変わります。

あなたも、
出来ることから
始めてみませんか?

このblogの過去記事を
読んで頂き、参考にして
頂くのも良いと思います。

もし
ご自身に合う方法を見つけたい、
望む結果を早く出したい、
と言う場合には、
個別面談申込のフォームより
お申込み下さい。

健康に必要な知識を
これから学んでいきながら、
健康に意識の高い人達と
交流をしていきたいと言う方は
オンラインコミュニティ
参加されるのもよいかと思います。

病気は長年あなたが育てた結果です

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

闘病された経験のある著名人6名
の経験が語られている記事を読みました。

ちょっと(と言うかかなり)
思うところがあったので、
書いちゃいました(^_^;)

「余命3ヶ月宣告でも…有名人『私はこうして病気を治した」

余命3ヵ月宣告でも…有名人「私はこうして病気を治した」(週刊現代)

ある日突然、死の淵に立たされたにもかかわらず、彼らは「奇跡」を起こした。なぜ真っ向から立ち向かえたのか。その理由を訊いた。

  • 元ヤクルトスワローズ投手 安田 猛氏
    糖尿病+スキルス胃がんStageIV→抗癌剤治療中

 

  • 元チェッカーズ 高杢禎彦氏
    食道胃接合部癌→手術

 

  • 元クリスタルキング 田中昌之氏
    心筋梗塞→ステント留置
    心房細動→手術

「病気ってね、予想していないところから一気にくるんですよ。
超健康体だった人間が言うのだから間違いない。」

  • ジャーナリスト 大谷昭宏氏
    肝内胆管癌ステージI→手術

 

  • 女優 生稲晃子氏
    乳癌ステージI→再発繰り返し手術計4回+ホルモン療法

2人に1人ががんになると言われる時代ですから、
何より早期発見、早期治療のために、検診に行くことが大事だと思います。
ただ、軽い言い方かもしれませんが、がんになったら、なるようにしかなりません。」

  • キャンサーペアレンツ代表 西口洋平氏
    胆管癌 ステージⅣ→手術(切除不能)、抗癌剤治療

記事に紹介されていた方の簡単な病気と
気になった発言内容をザッと書いてみました。

あえて強調表示をしたところ、
皆さんどう思いますか?

「病魔は昨日まで超健康体でも突然襲ってくる」
「早期発見早期治療の為、健診/検診受診が大切」

と言うことなんですが、実は間違いなんです。

本当に超健康体なら心筋梗塞になりません。

実は病気は体内で検査や症状として出てくる
10-60年前から身体の中で育ちつつあるのです。

交通事故や災害での外傷や事故死で無い限り、
「超健康体に予想しないところから一気にくる」
なんてことはありえないのです。

「間違った生活習慣や生活環境によって、
身体の中で進行しつつあった病気の芽が
ある日症状や病気として出てきた」
と言うのが事実です。

 

なんだか強調だらけになってしまいましたが、
病気のほとんどはあなたの日々の選択と行動で
時間をかけて育てたモノがほとんどなのです。

そんな選択した記憶が無い!
私は健康的な生活をしているのに
病気になった!
と言う方もいるでしょう。

もちろん、
100%病気を防ぐのは現実的には不可能です。

しかし、それでも
生活習慣や生活環境で70-95%は防げる
と言われています。

日々何気なく
・買っているもの
・食べているもの
・肌や髪につけているもの
・住んでいるところ
等々、
あなたが選択していることが
将来の健康や病気につながっている
と言う意識を持つことが大切です。

もしかしたら、
将来の健康につながる習慣は
少しお金や手間がかかるかも
知れませんが、
それは将来への投資です。

そして、日々の投資は
定期的に健診/検診を受けることより
とても大切なのです。

ただ、どこかの時点で一度
検診を受けておくのは、
その段階で問題ないことを
確認する意味はあるかと思いますし、
何かあった場合はその時点で
対処出来るので良いかと思います。

しかし、多くの研究により
健康診断の定期受診の有無は
寿命や生存率に無関係
と言うことは明らかなのです。

 

あなたは
今まで通りに暮らして、
健康診断や検診を受け、
病気になるのをただ待ちますか?

もちろん個人の人生ですから、
あなたがそう選択するのも自由です。

ただ、将来病気になった時、
病魔が突然襲った」のでは無く、
自分が大事に育てた病気が顔を出した
と言う認識は持つべきです。

そして、
生活習慣や生活環境を
改善しない限り、病気の芽は
身体から消えることは無い
ことも知っておいて下さい。

 

では、どの様な投資をすれば
健康を手に入れ、
病気を防ぎ、
パフォーマンスを上げられる
のでしょうか?

最近では、
インターネットを検索したり、
書店に行けば、
健康や病気予防についての情報は
簡単に手に入れられますので、
それらを試したりしながら、
自分に合うものを探していく
のも良いかと思います。

このblogの過去記事を
読んで頂き、参考にして
頂くのも良いと思います。

もし
ご自身に合う方法を見つけたい、
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と言う場合には、
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健康に必要な知識を
これから学んでいきながら、
健康に意識の高い人達と
交流をしていきたいと言う方は
オンラインコミュニティ
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あなたも出来ることから
はじめてみませんか?

「健康自立力」

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

 

最近、自分のFacebookの
タイムライン上に、
とある内容の写真の紹介が
ありました。

 

【「健康自立力」との出逢い】

あるアメリカ人医師はこういった-

「なぁ、君ら日本人は不思議な民族だよね。

高いお金を払ってわざわざ人間ドックで

病気を探しにいったり、

病気になった後のことには

果てしなくお金をつぎ込むのに、

病気にならないようにするためには、

ほとんどお金を使わないんだからね。」

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