Dr.Kのヘルスケア情報局
健康の維持増進、パフォーマンスアップのサポート
ホーム / メディア紹介 /

【2025年問題】

【2025年問題】

by 宮崎 光史

こんにちは!



ヘルスドクター

健康実践支援専門医師

宮崎 光史です。





メンタルコントロールについて

かなり反響を頂きました。

有難うございます。



さて皆さん「2025年問題」

ご存知でしょうか?

あぁ大阪万博関連の何か?

と思われた方は、

是非今回のblogで紹介した

記事に目を通されることを

おススメします。



半月ほど前の記事では

ありますが、

衝撃的な内容の記事を

見つけました。



https://hyakkei-online.com/archives/6119



【高齢社会は超高齢化へ】

平成28年10月01日時点では

日本の総人口は1億2671万人。

65歳以上は27.7%(3515万人)。



2025年には団塊世代が

75歳以上の後期高齢者になり、

様々な課題が表面化してくる

と言うのが「2025年問題」



【医療や福祉は更に厳しく】

高齢者や後期高齢者の割合が

増えるにつれて、

医療や介護の利用も増え、

年金や子育て支援も含めると

2025年には2015年の20%増

と言う試算が出ています。



更に少子化による

現役世代の減少も加わり、

現役世代の負担は重くなる

と言われています。



更には

核家族化した高齢世帯、

一人暮らしや夫婦暮らしは

2016年時点で半数を超え、

今後更に増加する一方。



相続が発生しても

空き家となるケースも

多いことが想定され、

2028年には空き家率は

25.5%になると言う試算も。



【あと6年、されど6年】

様々な専門家から

警鐘を鳴らされ続けてますが、

有効な打開策は取られてない

と言っても良いのが

現状です。



だからと言って、

仕方ないと諦めるのもまた

間違っています。



少なくとも

自分のことは自分で

なんとか出来る様に

する必要があります。



ソレも可能な限り

死の間際まで。



その為には如何に

全ての基盤である

「健康」を維持するかが

極めて大切になります。



その上で「定年退職」

と言う固定概念にとらわれずに

稼ぎ続けることが必要です。



病院受診や介護施設入所が

当たり前と言う概念も

変えなければなりません。



しかし、ただヒステリックに

医療や福祉を否定するのでは無く、

本当に必要な人に公金を使い、

自力で体調不良や老化への

対策が出来る人は自分でやる、

と言うことが重要なのです。



自分はその為のサポートを

提供しています。



あと6年

あなたは大丈夫ですか?

この記事を共有する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です