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【生活習慣の改善法】

【生活習慣の改善法】

by 宮崎 光史

こんにちは。



ヘルスドクター

健康実践支援専門医師

宮崎 光史です!



メディアの健康特集では、

「ボケ予防の為には◯◯が良い」

「スーパーフード◯◯が△△に効く」

「理想的な栄養バランスの◯◯を摂ろう」

の様なモノが多いです。



どう言うことかと言うと、

健康増進や病気不調予防に

効果がある「可能性がある」

食品や成分を過剰に推進

しているという事です。



病気や不調の原因になる

可能性のある食品や成分、

添加物については、

「摂らない様にしましょう」

と言う特集は殆どされません。



資金提供しているスポンサーの

手前そんなことは言えない、

と言うことなのでしょうが、

そう言うことに賛同する様な

スポンサーを見つけてくれば

良いだけの様にも思うのですが。



健康を実践していく為の

生活習慣を改善する支援を

しているとよく言われることに、

「お金がかかるでしょ」

「ハリウッドのセレブじゃあるまいし」

的な反応をされることが

多々あります。



これらの反応は

「身体に良いとされる

希少な商品を消費する」

ことが健康改善だと

認識していることから

起こるのだと思います。



もちろんそれが

不必要とは言いませんが、

それよりも大切なのは

身体にジワジワと害を為す

可能性のあるモノを

可能な限り生活環境から

除外することです。



身体に必要な栄養素の

量やバランスは個人の

遺伝的な代謝機能に関わる

酵素の活性やバランス、

運動量や日頃食べるモノ、

により変わってきます。



しかし、身体に害を与える

モノについては、どれだけの

量と期間耐えられるかと言う

耐性は個人差はありますが、

ソレが有益となる人は

ほとんどいないのです。



ですから、

いままで何も意識して来なかった

と言う方でお金も無い場合には

「原材料表示や成分表示」を

見る習慣をつけましょう。



そして

・合成添加物

・砂糖

・異性化糖

・人工甘味料

が入っているモノは

食べたり飲まない様にし、

出来る限り自然なモノを

選ぶ様にしましょう。



選択肢は減りますが、

お金はそれほどかかりません。



あなたは、

何も減らさずに

ただただ健康に良さそうな

モノを足しているだけでは

無いですか?





#引き算 #健康 #生活習慣

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