大豆はイイのワルイの?

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こんにちは!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

 

今回は、IN YOUさんの記事の紹介です。

 

「大豆は健康に良い」

と言うのは多くの方に知られています。

しかし、海外では、大豆は避けるべき

だとする意見もあることを御存知でしょうか?

 

一体どういうことなのでしょうか?

 

・コレステロールの抑制に効く
・腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖を含んでいる
・植物エストロゲンであるイソフラボンの効果で
 更年期障害などにも効く

等々、健康効果があったはず。

 

ところが、欧米における最近の研究で、

・イソフラボンによりホルモンバランスが崩れ、
  体重増加や気分の落ち込みを引き起こす
・慢性疲労の原因、ひいては乳癌の原因になる。
・男性は前立腺癌と精子減少を引き起こす。
・甲状腺機能低下症を引き起こす可能性

等々、大豆製品の害の報告が続々と出ています。

 

遺伝子組換え品が良い悪いは

また別の問題かと思いますが、

IN YOUさんの記事でも書かれている様に、

大豆の害の報告がされている研究では、

・牛乳代替品としての豆乳
・代替肉としての加工大豆製品

を大量に摂っている方が対象に

なっている様に思います。

 

ですので、豆乳や豆腐、加工大豆食品を

大量に常食されている方については、

上記の様な懸念があると言うのは

事実かと思いますし、

甲状腺疾患や女性ホルモンが絡む

病気の方、治療中の方については、

大豆、枝豆、豆乳、豆腐、加工大豆食品

等は避けられるのが無難かと思います。

 

かたや日本では、

一部の健康意識の高い方は、

欧米のベジタリアンやヴィーガンの

食生活を真似て、豆乳、加工大豆製品を

大量に摂取していますが、

納豆、醤油、味噌などの発酵食品

が多く、たまに食べたとしても

枝豆や炒り豆、豆煮、豆腐製品であり、

元々は豆乳や肉代替品としての加工大豆製品

を大量消費する文化はありません。

 

いずれにせよ、特定の食品や成分を

偏って摂取することは、

害を引き起こす可能性が高い

と思いますし、

発酵させることで、

生食材にある害が軽減されると

言う説もあります。

 

そして、記事内にある様に、

食べ慣れないモノが合わない

と言うこともあるかと思います。

 

遺伝とか地域差、体質と言う

ザックリした表現だと

わかりにくいですが、

・三大栄養素(蛋白質、脂質、糖質)の消化力

・腸内細菌叢の構成

は人によって異なります。

 

ですから、自分の消化力バランスに

合った食事を心がけるとともに、

腸内細菌叢の構成を変えたい場合には

いきなりでは無く少しずつ食事を

変えるのが望ましいかと思います。

 

あなたも、出来ることから始めてみませんか?

 

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大豆をめぐる混乱。大豆は結局、身体に良いのか悪いのか?海外でも疑われ始めた大豆神話。私たち日本人にはどうなのか。

日本人の食卓には欠かせない大豆。 豆腐、味噌、醤油、 それから豆乳、湯葉、油揚げ、煮豆などの豆料理。 もともと肉食をあまりしなかった日本人にとっては 古くからの貴重なタンパク源でもありました。 最近では研究が進み コレステロールの抑制に効く、 腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖をたくさん含んでいる、 植物エストロゲンである中性脂肪やイソフラボンの効果で 更年期障害などにも効くなどなど、その健康促進への効果は数え切れないほどです。 海外でも健康に関心が高まるにつれ注目を浴びるようになり 1999年に米国食品医薬品局がその効用を認めてからは 爆発的に大豆製品の生産と消費が増加しました。 ヘルスコンシャスな人は牛乳の代わりに豆乳を飲み 動物愛護主義のビーガン(菜食主義)たちは 動物性蛋白質を一切摂らない代わりに 大豆を加工して作ったひき肉のようなもの を食べます。 ミュージシャンのポールマッカートニーの妻 リンダマッカートニーの名前のブランドの ビーガン向けの大豆加工食品は定番です。 ところがここ何年か外国のメディアでは アグリカルチャーサイエンスジャーナル誌などに掲載された 実験や研究結果に基づいた学術論文に刺激されて 大豆の健康効果に対する疑問を投げかける傾向が見られ始めました。 「大豆製品を男の子に与えすぎると精子の数が減るらしいよ」 「大豆製品が癌を誘発するらしい」 などと実際に私も友人から聞かされたこともあります。 それを聞いた私は 毎日煮豆やおからや味噌を食べながら 子沢山で長生きだった祖父と祖母を思い出して ちょっと信じられないなあ、と思ったものです。 欧米の健康問題を取り扱うメディアによると 大豆製品に含まれるイソフラボンがエストロゲンの吸収を助長しすぎる結果 ホルモンバランスを崩し体重増加、気分の落ち込み、 慢性疲労の原因になりひいては乳癌の原因になる。 男性には 前立腺癌と精子減少の原因になる。 甲状腺ホルモンの分泌を抑える作用があり 甲状腺機能低下症を引き起こす可能性がある、などなど 大豆製品の害を挙げる健康に関する記事は続々と出ています。 もうひとつ大きな混乱があります。 お店で売られている大豆製品のラベルを見ると 「有機大豆」「丸大豆」「脱脂加工大豆」 「国産大豆」「遺伝子組み換えでない」 (遺伝子組み換えである、とは決して表示していませんが) などなど実に様々な表示があり、なにがなんだかわからないのです。 まず「国産大豆」であれば安全か?というとそうでもないらしい。 国産大豆で化学肥料や農薬を使わなくなって3年経った土壌で 生産された

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