「贅沢ってなんだろう?」

健康のすすめさんの記事。

有害な食材、食品を避けて
安全なモノを選びましょう。
どうしても足りない微量栄養素
や抗酸化物質はサプリメントも
うまく活用しましょう。
と言う様なことを言うと、
「金がかかる=贅沢」
金持ちの道楽みたいな
言われ方をすることが
多いです。
世界にはまともな食事が
出来ない人達も多くいるのに、と。

健康のすすめさんが
紹介記事内で
言われています。
以下、健康のすすめさんの
記事からの抜粋です。
大変素晴らしい提言です。


贅沢とは
「実際の生活が必要とする
以上の、分に過ぎた消費」
を指します。

勘違いしている人が多い。

加工品を始めとする、
異常なほど生産過剰の
今の日本社会が「贅沢」なんです。

贅沢とは食べものを
取捨選択するコトでは
なくて必要もないのに
目の前に揃えてしまう
状況を指すんですね

好き放題、体のコトも
気にせず飲み食いをして、
病気になって
「◯◯になっちゃったよ」
これが贅沢です。

子供達の負担も考えずに
消費ばかり繰り返すコト
これを贅沢と言います。

保険制度を良いことに、
必要のない医療行為に
どっぷり浸かり、
国の負担を考えもしない。
これを贅沢と言います。

残念ながら日本は
贅沢を推奨しています。
消費しないと成立しない
社会構造だから。
生きていくために、
無理やり生産と消費を
繰り返す必要があると
思ってしまってるんですね。

贅沢のできない時代が
近づいてますね。
考えを改める必要が
あると思いました。

http://kenkonosusume.com/zeitaku/

「売り場の違いはモラルの違い」

健康のすすめさんの記事です。

そうだよねー、
売り場には経営者のモラルが
反映されてるよねー!
って思われた方。
是非この記事を読んで下さい。

カナダの売り場には
オーガニックの野菜
ホルモン剤や抗生物質を
不使用の肉

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「果汁100%オレンジジュース」は、思っているほど天然ではないかもしれない」

米国版記事の翻訳ですが、
日本の市販ジュースも
かなり近いものがある
と考えて良さそうです。

例え
「100%」
「フレッシュ」
「無添加」
の記載があっても、
原材料名を見ると
単純に天然のモノとは
言えません。

オレンジ等のフルーツだけ
で無く、野菜ジュースも
同じ様な認識でいた方が
良さそうです。

この記事にもある様に、
ジュースを飲みたい時は
自分で絞って飲みましょう。

慣れてしまえば、
大した手間では無いですよ。
そのまま食べてしまうのも
とても良いですし。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/18/100-percent-orange-juice_n_15444052.html

「ナッツの健康効果」

アーモンドやクルミが
食物繊維、マグネシウム、
多価不飽和脂肪が多く
含まれており健康に良い。
と言う話は有名ですが、
今回御紹介する記事は
「1日に掌一杯のナッツ」
が死亡率を22%下げる
と言う報告が紹介されて
います。

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「本当は危ない植物油」

脂質生化学がご専門の薬学博士
奥山治美先生による著書です。

奥山先生は、脂質生科学者として
多くの動物実験や免疫学的な観点
(人での調査)に基いて、
健康に良いあぶら、悪いあぶらの
判定をしてきました。
それらの研究結果が載っている、
企業側に都合の悪い論文は、
ほとんど無視されているとのこと。

そして、実は食用油脂の問題は、
畜産業全体と深く関わっています。
肉、卵、乳製品などを
安価に供給するための飼料として、
油糧種子(大豆、菜種、コーンなど)が
広く使用されています。

そして、
我々が日常食用にしている油脂は
実はそれらの副産物だそうです。

豚や鶏のエサの残りカスを、
食用油として再利用して
コスト削減を図るという
合理的な目的のためとのこと。

油脂メーカーだけでなく
畜産業界も含めた
社会の枠組みに関わる
重大な問題であるため、
なかなか外部から変えることが
できないのが現状です。

本書は、
植物性油脂の危険性を
データを元に解説し、
植物油の正体とその作用を
まとめた一冊です。

内容を紹介しようと
思いましたが、
既に書評されている
サイトを見つけましたので、
そちらを御紹介させて頂く
ことと致します。

安全なあぶら、危険なあぶら
の提示もありますが、
油脂研究の第一人者が出した
結論に、なんとも言えない
気持ちになりました。

そして、畜産でなぜ自然飼育、
牧草飼育の必要があるのか、
やっと分かった気がします。

 

まずは書評サイトを読んで頂き、
興味があれば是非御一読下さい。

http://maemuki-blog.com/?p=2370

「商品表示よく見ると…」

ライザップとキリンのコラボ商品が
新発売される様ですね。

低糖質のプロテイン飲料、として
売り出す様ですが、ニュース内に
ある情報をよく見ると…。
(キリンやライザップに怨みがある
わけではありませんので誤解無き様)
蛋白質5000mg/500ml=5g/500ml
糖質1.9g/100ml=9.5g/500ml
の様ですね。

蛋白質5gって多いのかな?
と思いますよね。
食品標準成分表2010を参照すると、
牛乳や豆乳に賛否両論あるのは
ひとまず置いておいて、
【牛乳】
蛋白質6.8g/200ml=17g/500ml
炭水化物9.9g/200ml=24.75g/500ml
【豆乳】100g≒100mlと仮定
蛋白質3.6g/100g≒18g/500ml
炭水化物3.1g/100g≒15.5g/500ml
になります。

ライザップの新商品は
確かに牛乳や豆乳よりも低糖質
ではありますが、蛋白質は
かなり少ないですね。
しかもウリの蛋白質より
低糖質のはずの糖質がほぼ倍。

今回はニュース記事内の情報を
見てみましたが、普段商品を
手に取った時に、この様に
成分や原材料の表示をよく
見る様にしましょう。
1パック辺りなのか、
100g辺りなのか
100ml辺りなのか

こうやってある程度理解
した上で、買うかどうかを
判断しましょう。
しっかり理解しないで買うのは
もうやめましょう。

しっかり理解した上で買うのは
自己責任です。
しっかり理解した上で
買わないのも良いと思います。

何気なくみてた、あるいは
見もしてなかったあなた。
是非、これからは意識してみて
下さい。まずはしっかり情報を
見ることから始めれば、
疑問が出て来ると思いますので、
調べてみましょう。

出来ることから、やってみませんか?

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/16/177/

「所得格差=健康格差?」

低価格かつ簡単に食べられる
食品、ファーストフードには
糖質主体のモノが多く、
食直後の血糖上昇による
満足感は大きいモノの、
インスリンによる過剰な
ブドウ糖の細胞内取込、
脂肪蓄積が加速します。

更にビタミンやミネラルが
不足していますので、
様々な不調の原因となります。

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「カゼインアレルギー」

花粉症の方々には
とても辛い季節ですよね。

免疫機能異常である花粉症
ですが、ネバネバ食材とか
ヨーグルトが良いとか、
色々な情報があります。

しかし、この記事に書かれて
いる様に、実は乳製品に
含まれるカゼインと言う
蛋白質に対するアレルギーも
あるんです。
「グルテンフリー」は
これだけ騒がれているのに、
何故カゼインについては
「カゼインフリー」と言う
メディアがいないのか?
不思議ですよね。

チャイナ・スタディで
動物性食品があらゆる病気の
原因である、とした
コリン・キャンベル博士達が
映画Forks over Knivesで
指標としたのも、
カゼイン摂取と癌の発育の
相関でした。

何事も偏った思想や行動が
良くないのは言うまでも
ありませんが、
精製糖質の過剰摂取をやめ、
乳製品を控え、発酵食品、
ネバネバ食材を意識して
摂取してみるのも良いかと
思います。

特に免疫異常や精神症状の
ある方は意識して
精製糖質と乳製品を1ヶ月ほど
完全にカットしてみることを
お勧めします。
全く何も変わらなければ、
元に戻して良いかと思いますし、
症状の改善が見られれば、
継続するのが良いかと思います。

https://shigotonadeshiko.jp/beauty/health/nadeshiko/20170312/56652

「脳の病気になる人の特徴 」

脳の病気と言うか、
生活習慣病全般にも
通じるお話です。

ただ、グルテンに関しては
メディアで騒がれている程
グルテンアレルギーの頻度は
高く無いと言う報告もある
のですが、「グルテンフリー」
マーケティングが
不自然な程に行われている
ことに違和感を感じます。

勿論、しっかり検査を受けて
グルテンアレルギーとの結果が
出ている方はしっかりと
グルテンフリー食にする
必要がありますので御注意を。

グルテンの有無に関わらず
精製糖質(砂糖、小麦粉等、白米)
の摂り過ぎと言う認識の方が
正しい様に思います。

糖質制限と言うと、
賛成派VS反対派みたいな
構図になりますが、
現代の食環境では
精製糖質を摂り過ぎて
いることは事実ですので、
制限反対派の方も
少なくとも精製糖質は
嗜好品として嗜む程度に
すべきと考えます。

出来るなら未精製穀物や
分づき米、雑穀等で
糖質を取る様にすれば
それ程制限する必要は
無くなるんですけどね。

http://kenkonosusume.com/nounotumari/