「飽和脂肪酸とコレステロールの関係性」

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こんにちは!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

IN YOUさんの記事。
とてもよくまとまっていますが、
HDL=悪玉、LDL=善玉
と言う認識が実は間違っています。

以前の記事でも紹介しましたが、
役割が違うだけ。

こちらの記事にもありますが、
単に運搬の方向が逆なだけ。

末梢組織の需要に応じて
細胞やホルモン等の材料を
運搬しているだけなのです。

ですから、
「決してコレステロールに
罪はなく、問題はそれを
輸送するための
リポタンパク質にあります。」
と言うのは間違いです。

先程の記事
にて言及されている様に、
酸化コレステロールが
問題ですので、原料となる
多価不飽和脂肪酸は
酸化してないモノを摂ること
がとても大切です。

そして、多価不飽和脂肪酸の
摂取バランスも重要です。
ω3:ω6=1:2-4を目標に!

が、それに加えて更に
大切なことが。

なんだと思いますか?
末梢組織での異常な需要の
原因に対処することです。
この原因は、慢性炎症で
あると言うことが分かっています。

慢性炎症の原因は多数ありますが、
慢性炎症の一因である、
体内で発生する活性酸素に
伴う酸化ストレスに対応
する為に、抗酸化物質を
しっかり摂る必要があります。

抗酸化物質ってなんでしょう?
・ビタミン(A、C、Eなど)
・α-リポ酸
・グルタチオン
・ファイトケミカル
等があります。

最後にポイントをもう一度。
・食事中のコレステロールは関係ない
・不飽和脂肪酸の摂取バランス
・不飽和脂肪酸の質(酸化してない)
・抗酸化物質摂取等の慢性炎症への対処
が大切です。

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