Dr.Kのヘルスケア情報局
健康の維持増進、パフォーマンスアップのサポート
ホーム / ニュース解説 /

【「令和」の世に考えるべきこと】

【「令和」の世に考えるべきこと】

by 宮崎 光史

こんにちは。



ヘルスドクター

宮崎 光史です。



新天皇陛下の即位と新元号「令和」

を祝うイベントと報道が目白押しの

ゴールデンウィークですが、

日本国民として考えておくべき

問題があることを敢えてシェア

させて頂きたいと思います。



「改元特番でNHKだけが伝えた”不都合な真実”」

https://lite.blogos.com/article/374549/



第二次世界大戦に

大日本帝国が敗戦してから、

GHQは戦後

War Guilt Information program

と言う計画に沿って、

日本国民への

「自虐史観」の植え付けと

「団結力破壊」

「闘う意思を持たせない」

と言う目的を達成する為に、

日本の現憲法制定、教育統制、

メディア統制に強く関わり、

今に至るまで成果をあげている

と言うことは事実です。



首肯される方も反発される方も

いらっしゃるかと思いますが、

先の戦争の呼び方を含めて

先入観無く調べてみて下さい。



戦後は「天皇制」が

日本国民の団結の基盤である

と言うことからその廃止も

検討されながら「存続される」

ことを心の広いGHQは選択した、

と言う論調で語られることが

多いですが、

この記事にある様なことを

想定しながら天皇制崩壊を企図した

GHQの巧みな計画だとしたら、

どうでしょうか。



陰謀論を騒ぎ立てるつもりは

ありません。



ただ、実際天皇制が

存続の危機にある

と言うことは事実です。



・男系天皇存続の為、旧宮家を復活させる

・現法制を遵守しながら打開策を議論する

・天皇制なんてあっても無くても良い

など色々な意見があるかと思います。

自分の周知にも様々な見解の

方々がいます。



しっかり考えた末に行き着いた

考えであれば、思想の自由も

ありますので良いかと思いますし、

否定することでは無いと思います。



ただ、他人に言われたことを

鵜呑みにしたままの受け売り、

であるのはもったいないと

感じます。



今までWGI programに沿った

教育を受けメディアに接して

来た人達は、

「国の在り方」

「国防」

などを考えることは

「右翼」「軍国主義」を

想起させるとして避け、

「自分のことが大事」

「国の為なんて馬鹿馬鹿しい」

と思うと思います。



そう思う様な計画の

心理学を駆使した

教育やメディアの

絶大なる成果です。



自分はGHQの意図通りで

十分だと言う方は

そのままで良いかと思います。



何もクーデターを起こせとか

反米として立ち上がれと

言うつもりは毛頭ありません。



既に手遅れになりつつありますが、

真に手遅れになる前に

自分のアタマで考えてみませんか?



せっかくゴールデンウィークと言う

自由な時間があるのですから、

5分でも10分でも考える時間を

持ってみて下さい。

この記事を共有する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です