こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

 

加工食品のラベルに記載される
原材料表記ですが、
皆さん見たことありますか?

買い物の際は欠かさず チェックしてますよ!
と言う方も多いかと思います。

 

その表記ルールに変更があった様です。
旧JAS法の規定から、
「食品表示法」の規定に変わった
とのことなんです。
http://shogyokai.jp/articles/-/582

今までは、原則として
「原材料を重量順に、その後に添加物を 重量順に表示すること」
とされてましたが、 原材料と添加物の明確な区切りの規定はなし。
その結果、消費者の多くは、添加物が何かを知らないので、
原材料名表示を見ても「どこからが添加物なのか」が
よく分からない状態にありました。

そこで食品表示法では、
どこまでが原材料でどこからが添加物なのかを、
消費者がハッキリ分かるように
表示しなければならなくなったのです。

 

そして、新表記の中でも
・文字数が変わらない
・消費者が「表示が変わったことに気付きにくい」
と言うことで、 原材料と添加物の間に「/」
を入れると言う表示が多いとか。

 

なんとも無知な客を馬鹿にした様な理由に
ちょっと腹が立ちますが、
添加物に気づかれずに買ってもらう為には
必要な配慮なのでしょう。

食品表示法の完全実施は、
2020年4月1日以降に製造あるいは加工された商品が対象ですが、
昨年(2017年)1年間で、 大手企業の商品は
ほとんど新表示に移行しているとのことですので、
買い物の際には ちょっとラベルを見てみましょう。

出来ることから始めてみませんか?