プロフィール

宮崎 光史(みやざき こうじ)

職業:医師、ヘルスコンサルタント

【略歴】
東京医科歯科大学医学部卒
医師、医学博士、日本外科学会専門医

東京医科歯科大学医学部附属病院(外科)
東京都立墨東病院(外科、救命救急)
東京都立大塚病院(外科)
地域医療機能推進機構 三島総合病院(外科部長、日本DMAT医師)
等に勤務。

 

はじめまして、医学博士の宮崎 光史です!

ひとりの外科医、勤務医として

自分は13年間、医師、消化器外科医として、
様々な病院に勤めて来ました。
その間に、数多くの高齢の認知症の方々への
高カロリー輸液や胃ろうなどによる経管栄養も
数多く行って来ました。

 

自分や家族さえも分からず身体も硬直。
でも栄養投与されるのでまるで培養される
様に生きてはいますが、人としてどうなのか。
海外では、認知症患者へのこの様な処置は
人の尊厳に対する冒とくとして禁じられて
います。

 

また、様々な症状を訴えてやって来る
患者さんへ薬の処方や処置、手術を
行って来ましたが、そうなった原因
には手をつけず、症状を見えなくする
だけの対症療法をしていたに過ぎません。
薬は死ぬまで飲み続けるしか無い。
それは仕方ないのでしょうか。

 

勿論、事故や外傷、命の危機の際、
対症療法としての現代医学は最強
であることは間違いありません。

 

予防医学、ヘルスコンサルタントとの出逢い

しかし、病気の多くは慢性疾患。
独学で様々な予防医学、健康情報を
収集していたところ、
Dr. アイザック・ジョーンズ( Isaac Jones )
Dr. マシュー・アカーソー( Matthew Accurso )
と出逢い、医療の未来形としての
ヘルスコンサルタントと言う仕事に
大変共感を覚えました。
 

慢性疾患とライフスタイルの関連

 
多くの慢性疾患には、
誤ったライフスタイルにより
引き起こされた体内の慢性炎症が
深く関係していることが
示唆されています。

 

ライフスタイルを見直すことで、
単に病気を予防出来るだけで無く、
病気になってしまった場合でも、
軽快、改善させることもあります。
頭がさえ慢性的な疲労感も軽くなり
仕事のパフォーマンスも向上します。
病気や認知症になり難くなり、
高齢になっても活力を保ち、
元気に社会貢献さえ出来る。

 

そして膨らんで行く一方の医療費。
平成26年度には41兆円を超えました。
65歳以上だと一人平均約70万円/年。
早くからライフスタイルを改善する
ことで、この医療費が不要になります。

 

勿論、理想のライフスタイルは
多少お金がかかりますが、
最期まで人間らしく生きる為の
自己投資と捉えれば、決して
高いモノでは無いと思います。

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