【睡眠時無呼吸症候群】

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あけましてお目出度うございます!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

 

2018年がスタートしましたね!
今年やりたい目標は明確に
なっていますか?
まだ遅くはありませんので、
2017年にやれなかったことの反省、
2018年にやりたいことを明確にし、
月毎のやるべきことを明確化しましょう!

 

自分は、
「『不必要な病気にならず
最期まで活力あふれる人生』が
当たり前の社会」
の実現に向けて、今後とも
情報発信とサポートプログラムの
提供を、起業2年目の今年も
しっかりやっていきたいと
考えています。

今月中に、イベントを計画中
ですので、御案内を楽しみに
お待ち頂ければ幸いです。

 

さて、突然ですが、
睡眠時無呼吸症候群
Sleep Apnea Syndrome:SAS
と言う病態を御存知でしょうか?

詳しくは、こちらの
webページを御覧になると
分かり易くまとまっています。
http://www.kaimin-life.jp/

 

なぜ、突然この病態について
書くことにしたのかと言いますと、
義兄(姉の夫)が昨年末に
勤務していた会社を退職し、
米国から家族で帰国をしたのですが、
米国にてこの病態の評価の為の
睡眠ポリグラフ検査
Polysomnography:PSG
と言うのを受けたそうなんです。

で、睡眠中に血中の酸素飽和度が
85%前後まで低下したり、
無呼吸低呼吸指数(AHI)
が31以上とのことでsevereとの
評価が出たとのことで、
CPAPと言う呼吸補助具の使用
などが推奨されたとのことでした。

義兄の様にAHIが30以上の
重症例では、健常人と比較して
心血管系疾患発症の危険性が約5倍
になるとも言われています。

確かに、CPAP等で合併症を
予防する治療も大切ですが、
空気の通り道である上気道が
狭くなっていることが根本原因で、
首まわりの脂肪の沈着が多いと
上気道は狭くなりやすく、
肥満はSASと深く関係しています。

ただ、扁桃肥大、舌が大きい、
鼻炎・鼻中隔弯曲といった鼻の病気も
上気道が狭くなる原因になるので、
そう言う場合は肥満で無くても
SASになることはあります。

ですので、SASを疑う症状が
あったり、検査でSASの診断に
当てはまる方であっても、
適正体重へ減量をすることで、
症状を改善させることが出来ます。

その際に有効なのが、
糖質制限です。

賛否両論があるのですが、
「極端な糖質ゼロはダメ」
と言うのが反対派の主張です。

何らかの症状があったり、
病気の治療の為に、
脂肪をエネルギー源とする
ケトン体産生体質を維持
することを追求する
やり方もあります。

ただ、いずれにせよ
「過剰な精製糖質摂取」
が現在において
様々な病気や不調の原因
となっていることが
知られており、
小麦粉使用食品、精製砂糖
等の摂り過ぎを改善する
必要があるのは事実です。

ですので、
「糖質制限反対派」の方々も、
粉物や麺類、砂糖タップリの
スイーツをたくさん食べて
健康になる!と主張する人は
いません。

ゼロにはしなくても、
意識して小麦粉や砂糖を
避けるだけでも、かなりの
糖質制限になります。

それに加えて、
・緑黄色野菜
・良質な脂質
・良質な蛋白質
の摂取を意識して行い、
・適度な筋トレ
を行うことで、筋肉を
増やしながら体脂肪を
減らすことが可能となります。

義兄には、まずは10kgを目標に
減量をすることを強く勧め、
本人もヤバイと感じており、
真剣になっている様です。

心血管系疾患(脳梗塞、心筋梗塞など)は
多くの場合、前触れとなる自覚症状が
無く、突然発症する様に見えることが
あるのですが、実は発症前に身体の中、
特に血管内の変化は進行しています。

今回、義兄はSAS症状の検査で
severe判定が出たことで、
「ヤバイ」と気がつけたことは
不幸中の幸いと感じています。

脳梗塞や心筋梗塞などの
イベントが発生してからでは、
後遺症が残ってしまったり
することもありますからね。

また、裏に隠れた原因を
気付かずに、詰まった血管を
広げたり、狭窄しない様に
ステントと言う金網を留置したり
することが行われていますが、
今回は根本原因である
ライフスタイル、食生活を
改善し適正体重へ減量する
機会を与えられたと
考えています。

体重が多めで、
家族からいびきや睡眠中の無呼吸発作を
指摘されている様な方は、
是非SASの検査を受けるか、
正しい知識のある方の指導下に、
減量をされることをオススメします。

 

出来ることから
始めてみませんか?

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