【ウイルスは無生物 乾燥環境は我々の免疫力が低下する】

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インフルエンザウイルスは
「乾燥環境で活発化」
と言う表現を見かけて
強烈な違和感を感じました。
 
「ウイルス」は細胞外環境では
単なる遺伝子カプセルの様な
無生物で「活性」はありません。
  
「宿主となり得る細胞と接触した際の感染増殖性」
を保っていることを「活性」と
言うことはありますが、
これは環境の湿度で大きく変わりません。
 
特殊なマスクや
次亜塩素酸ナトリウム製剤や
柿渋抽出物などによる
「ウイルス不活化」と言う表現は
「感染増殖性を喪わせる」と言う意味で
正しい表現になります。
 
そして、
乾燥/湿潤の環境で変わるのは、
「宿主となり得る生物の免疫力」です。
 
正しい知識で対策しましょう。
 
ちなみにですが、
夏季に問題となる食中毒などの
細菌関連感染症は
・環境中でも単独で増殖出来る細菌
・細菌が分泌する毒素
が主な原因になりますので、
細菌の増殖に適した温度での
食事などの放置が危険になります。

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