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「普段使う言葉は、必ずこぼれ出す」

「普段使う言葉は、必ずこぼれ出す」

by 宮崎 光史

こんにちは!

ヘルスドクター
健康実践支援専門医師
宮崎 光史です。

北海道の町工場で
ロケットを作っている
植松 努さんのblog記事。

『普段使う言葉は、かならずこぼれ出す。』

ときどき、政治家の人などが、「失言」をします。(まあ、みんな失言するんだけど、その影響力から政治家が糾弾されるのだろうけど) 表現や単語の使い方の価値感の違い…

 

政治家をはじめとする
人間の「『失言』は『本音』」
には大変首肯しました。

「いつも考えている事、
いつも話していることが、
ついつい出てしまうだけ」

これは本当ですね。
言葉だけで無く、
ちょっとした所作や動作も
同じだと思います。

 

「日々の思考に、
どんな言語を使用するかで、
思考の質が変わってきます。」

これも大切なことですね。

そして、外国語では
数種類の表現しか無いことでも
日本語には様々な表現があることが
多いです。特に人間関係について。

もちろん、
その逆もあると思いますし、
最近では真意が伝わりにくい
と言うことも多い様ですので、
日本語が素晴らしい
と言う話では無いですが。

植松さんは仕事を例に取り
「仕事を『御願いする』のか『させる』のか」
「書類の点検を『御願いする』のか『投げる』のか」
と言う例を出されていますが、
皆さんは如何でしょうか?

 

「普段使っている言葉は、
いつかかならず外に出て行きます。
それは、自身の品性や品格や信頼を低下させます。
だから、いつも、
よい言葉を使うようにしておかないと危険です。」

その通りです。
書き言葉は後で訂正出来ますが、
話し言葉は声となって出てしまえば
修正出来ません。

「言霊」と言う概念もありますね。

一方で
「必要な場で出来れば良いんだよ」
「外は外、内は内で使い分け」
と言う方も多いかと思います。

しかし、
言葉や所作だけでなく
思考や仕事上のことでも
「普段出来ないことは必要な時に出来ません」

○○が苦手
〇〇が上手く出来ない
と言う方

普段の意識や行動を
見直してみると
意外に道が拓けるかも
知れませんよ。

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