脂質

良質な油、悪質な油

こんにちは!

ヘルスコンサルタント

宮崎 光史です。

http://macrobiotic-daisuki.jp/syokubutuseiyusi-56938.html

IN YOUさんの記事

昨年5月の記事ですが、

加工食品に使用される

油脂への気をつけ方が

まとまってますので、

御紹介させて頂きます。

あなたの日々の購買行為が

メーカーや販売店にとって、

投票の様な影響を与えます。

何も気にせず安いモノを

買う方が多ければ、

安価かつ日持ちすることを

優先をした製品を作り売ります。

安全性を優先し、原材料名の

記載が怪しいものを避ける

人達が増えれば、記載を明確化し

安全性の高い製品を作り売らざる

を得なくなります。

ヒトの細胞の表面にある

細胞膜はリン脂質二重構造。

脳の6割は脂肪成分です。

悪質な脂質を摂る行為は、

自らの細胞膜、脳の質を低く

して、様々な不調や病気の

一因になっていると指摘

されています。

出来ることから

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【実はオメガ3は危険⁉︎】

こんにちは。

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

今回はIN YOUさんの記事ですが、
少し疑問に思うところあり、
紹介させて頂きます。

確かに極一部の
健康意識の高い方が
誤った知識で
サプリメント等で
オメガ3を過剰摂取
する例はあり得る
かと思いますが、
ここまで警鐘を鳴らすほど
過剰なヒトが多いとも思えません。

不勉強ですみませんが、
最近は妊婦教育において、
オメガ6を含む植物油をカットし、
オメガ3脂肪酸をサプリメントで
タップリ摂る様な教育がされて
いるのでしょうか?

必須脂肪酸としての
オメガ3とオメガ6は
バランスが大切です。
理想は1:2-4と言われます。

そして、多くの方は
必須脂肪酸のバランスは
圧倒的にオメガ6過剰が多い。
オメガ3:オメガ6=1:20-40
とも言われます。

少なくとも自分の
臨床経験や知識では、
オメガ3脂肪酸が過剰で
自己免疫疾患、肺や腸の疾患が
起きたと言うのは
見たことも聞いたことも
ありません。

それよりこの記事を読み、
オメガ3を避ける様になり、
更にオメガ6過剰になり、
体内慢性炎症が悪化
することの方が心配です。

加えて言うならば、
妊産婦には鉄、蛋白質も
不足がちですが、
鉄サプリメントによる
過剰症の方がよほど頻度は
高い様に思え、
警鐘を鳴らすべきかと
考えます。

体に良さそうなオメガ3が病気を呼ぶ?!妊娠中・母乳育児中のママ必見!母乳にいい食事と、今すぐ気をつけてほしい「オメガ3」

こんにちは。 ナチュラルライフアドバイザー・工藤万季です。 娘を出産してもうすぐ半年、現在も母乳のみで育てています。 完母で育てていて分かったこと。 それは、 母親の体調や食事内容が母乳に反映され、子どもにダイレクトに影響するということです。 私が体調を崩したり食事が乱れると、子どもの便が緑色になったり血便になったりするのです。 今日は妊娠中の方や授乳中の女性にはぜひ知っていただききたい、 母乳に良い食事についてお話しします。 ちなみに便が緑や血便になったからといって、すぐに病院の薬を飲ませるのは待ってくださいね。 心配であれば、病院で診断してもらうのはもちろんよいと思います。 ただ安易に抗生物質を飲ませることは、早くからお子さんを薬漬けにしてしまいます。 先日旅行に出かけて外食や嗜好品が増えた際には、 私の肌に吹き出物ができただけでなく、娘の肌にもポツッと。 それもそのはず。母乳は母親の血液から作られます。 母親の食べるもので母乳の質が決まる のです。 では授乳中の女性はどんな食事を心がけるといいのでしょうか? お肉など脂っこいものは控えた方がいいの?と思いがちですが、 お肉を適度に摂るのは良いことです。 しかし 市場に出回っているお肉はホルモン剤や抗生物質を打たれていたり、 ストレス環境の下で育ったものが多いのが現状。 特売の安いものに飛びつくのは良くありません。 出来る限り グラスフェッド、ホルモン剤・抗生物質フリー、 冷凍ではないフレッシュの肉を選びましょう。 ※グラスフェッド牛とは? 普通の牛は穀物で育ちますが、その穀物の栽培には農薬が使われていることが多いです。 農薬のみならず「遺伝子組み換え作物」を食べて育った牛・豚がほとんどですので(国内外限らず) もしも食べるのであれば、牧草で育ったグラスフェッド牛がおすすめです。 色々なお店で購入して、リスク分散しよう 意識していただきたいのは、 食材を一箇所で買い続けないこと。 お肉を買うお店を2,3個、自分の中に持っているといいと思います。 これは リスク分散 のため。 どこで買い物をしても多かれ少なかれ良くないものが入っている可能性が高い現代では、 一つの決まった場所でお肉を買い続けると、同じ農薬などをとり続けることになります。 それを避けるのが、購入するお店を分散させる「リスク分散」の考え方です。わたしはオーガニック専門のネットで買うことも多いです。 糖と言うと単に「甘いもの」と思いがちですが、 ここで言うのは白砂糖のことではなく、 ブドウ糖 のことです。 生成された白い糖ではなく、ミネラルやビタミンが残っている栄養たっぷりの黒糖やフルーツを 食べましょう。 糖はすぐにエネルギー源になるので 身体に負担なく効率の良いエネルギー生産ができます。 お米をたくさん食べるのは大変ですが、 黒糖 は消化されやすいのでおすすめです。 私も日頃から黒糖を持ち歩いてポリポリ食べています。 先日の記事にも書きましたが、お米は元々、毒性をもっています。 玄米、白米、それとも分づき米? 結局健康にいいのはどのお米?お米は目的と健康状態によって選ぼう。 自身の健康状態にもよりますが、毒性を軽減させて消化をよくするため、 発酵食品を一緒に食べましょう。 納豆やお味噌汁 が手軽ですね。 フェンネルには消化を促してくれたり、ホルモンバランスを整える作用があります。 母乳の質をよくしてくれます。 よく「健康に良いから積極的にとりましょう」と言われる 「オメガ3」。 これこそ授乳中だけでなく、妊娠中から気をつけたいものです。 お医者さんも推奨するオメガ3は「必須脂肪酸」と呼ばれ ・うつ、認知症予防 ・ガンなどの現代病 ・炎症抑制 ・悪玉コレステロール低下 に効果があると言われています。 オメガ3を摂取するために、美容や健康に関心の高い女性の間で 亜麻仁油やエゴマ油が流行っていますよね。 かくいうわたしも以前オメガ3のサプリを飲んでいました。 しかしこのオメガ3、実は、できる限り避けるべき怖い存在なのです。 オメガ3には 炎症を抑える効果 があります。 肌荒れ、頭痛、だるさなど、体に不調があるときは 体で炎症が起こっています。 オメガ3は身体で悪さをしているもの(=炎症)を抑えてくれるのですから、 良いものに思えますよね。 しかしこの作用は 必要な炎症までストップさせてしまうとされています。 風邪を引いて熱が出るのは、風邪のウイルスを外に出すための体の炎症反応です。 これは体のために必要なこと。 ですが 過剰なオメガ3の摂取をしすぎると、この必要な炎症までも止めてしまいます。 …

「コレステロール神話」

こんにちは。

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

昨日は「カロリー神話」について
書いてみましたが、如何でしたか?

もうひとつ、
多くの方の誤解が多い、
「コレステロール」。

コレステロールが
実は身体にとって
大切なモノであることは
コレステロールって何?
にてお書きしました。

食事中の飽和脂肪酸、
コレステロールを制限しても、
血中コレステロール量に
影響しないことは、
日本動脈硬化学会も
2015年に声明を
出して認めています。

そして、
HDL:善玉
LDL:悪玉
と言う認識が
実は違うことは
HDL、LDLって何なのさ?
でお書きした通りです。

末梢組織で起こった
慢性炎症などによる
損傷を修復する為に
材料として運搬量が
増えている状態なのです。

加えて、
コレステロールとストレス
にお書きした様に、
ストレス応答に重要な
ステロイドホルモンの
材料として
コレステロールは
大切ですので、
ストレス負荷がかかった
状態でもコレステロールは
高値になります。

ですので、見かけの
コレステロール値を
幾らコントロールしても
問題解決にはなりません。

良質な必須脂肪酸を
摂取するとともに、
原因となる
細胞レベルの慢性炎症
への対策をすることが、
コレステロール異常への
正しい対応です。

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「藻類油:オメガ3やDHAの植物性供給源」

こんにちは!
ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。
 
メンターのDr. Isaac Jonesの友人、
Dr. Josh Axeの記事の紹介です。
 
必須脂肪酸として、
生きていく為に必要な
脂肪酸は、
・オメガ3不飽和脂肪酸(以下オメガ3と表記)
・オメガ6不飽和脂肪酸(以下オメガ6と表記)
があります。

続きを読む

「飽和脂肪酸とコレステロールの関係性」

こんにちは!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

IN YOUさんの記事。
とてもよくまとまっていますが、
HDL=悪玉、LDL=善玉
と言う認識が実は間違っています。

以前の記事でも紹介しましたが、
役割が違うだけ。

こちらの記事にもありますが、
単に運搬の方向が逆なだけ。

末梢組織の需要に応じて
細胞やホルモン等の材料を
運搬しているだけなのです。

ですから、
「決してコレステロールに
罪はなく、問題はそれを
輸送するための
リポタンパク質にあります。」
と言うのは間違いです。

先程の記事
にて言及されている様に、
酸化コレステロールが
問題ですので、原料となる
多価不飽和脂肪酸は
酸化してないモノを摂ること
がとても大切です。

そして、多価不飽和脂肪酸の
摂取バランスも重要です。
ω3:ω6=1:2-4を目標に!

が、それに加えて更に
大切なことが。

なんだと思いますか?
末梢組織での異常な需要の
原因に対処することです。
この原因は、慢性炎症で
あると言うことが分かっています。

慢性炎症の原因は多数ありますが、
慢性炎症の一因である、
体内で発生する活性酸素に
伴う酸化ストレスに対応
する為に、抗酸化物質を
しっかり摂る必要があります。

抗酸化物質ってなんでしょう?
・ビタミン(A、C、Eなど)
・α-リポ酸
・グルタチオン
・ファイトケミカル
等があります。

最後にポイントをもう一度。
・食事中のコレステロールは関係ない
・不飽和脂肪酸の摂取バランス
・不飽和脂肪酸の質(酸化してない)
・抗酸化物質摂取等の慢性炎症への対処
が大切です。

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肉食は、心疾患や脳血管疾患リスクを高めるのか?肉がもたらす血液異常の危険性。飽和脂肪酸とコレステロールの関係性。

皆さんこんにちは。 暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。 夏といえば海や川辺でのバーベキューが定番で、皆さんも家族やお友達とバーベキューの予定があるのではないでしょうか。 バーベキューと言えば、やはりお肉やソーセージなどが定番ですが何事も食べ過ぎはいけません。 お肉だけでなく、魚介類やお野菜、きのこなんかも美味しいので是非 バランス良く食べていただきたいと思います。 …

 

「オイルの流行り廃り」

こんにちは!

ヘルスコンサルタントの宮崎 光史です。

 

最近、知り合いの方と
お話しさせて頂いた時に
なんか食用オイルも
色々な物が出てくるよねー、
的なお話しが出てきました。

 

その方は自分達と飼い犬の為に
サーモンオイルのサプリメントを
買われたそうなんですね。
飼い犬の為にそんなことする
なんて、素敵すぎー!

 

って思ってたら、
「あれだけココナッツオイルやら
亜麻仁油やら騒がれていて、
今はギーでしょ?」
と。

 

勿論、細かい商品については
マーケティングの影響で
流行り廃りはあります。

しかし、体のことを考えた
脂質の摂り方については、
新たな知見が出て来た場合は
話は別ですが、基本的に変わりません。

 

なんだか色々な種類のオイルが
次々に出てきているけれども
何が何だか、的な方は
他にもいらっしゃるのでは?

と思いましたので、
脂質について整理してみたい
と思います。

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