【社員ゼロ 会社は「1人」で経営しなさい】

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こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

今回は書籍紹介です。

橘 玲さんの
「貧乏はお金持ち『雇われない生き方』で格差社会を逆転する」
Poor on Paper, Rich in the Bank
と言う本で「マイクロ法人」と言う
ことは知っていましたが、

今回ご紹介する本
「社員ゼロ 会社は『1人』で経営しなさい」

は、少人数で効率的な経営をしたい経営者
をターゲットに活動されている税理士、
山本 憲明氏のモノです。

目標が100兆円企業、と言う方には
無関係な内容ではありますが、
多くの起業家にとって参考になる
内容かと思いましたので、
シェアさせて頂きたいと思います。

 

これからの人生100年と言われる時代には、
個人が事業主として経営者になる
と言う働き方が必要です。

しかし、
社会の財政規模が成長せず
縮小過程に入る今後は、
今までの様に
事業を拡大しようと言う意識では厳しい
と言うのが山本さんの見解です。

誤解されそうな表現ですが、
もちろん、
「利益や稼ぎを増やす努力をしない」
と言う意味ではありません。

「自分の生活の為」と言う意味では
・無駄な広告費にお金を注ぎ込んだり
・社員を不必要に雇う
ことは固定費を増やすだけであり、
結局は事業を破綻に追い込む
ことが多いと言うのです。

そして自分に出来ないことは
遠慮なく外注して抱え込まない
ことも必要です。

 

その上で
プライベートも含めて
経営的な視点を持って、
・公私混同はせず
・無駄な固定費は無くす
・1人経営に徹する
と言うことの重要性を
説いています。

 

そして、1人経営において
一番大事な絶対条件として
「健康であること」
を挙げ、
・適度な運動をし
・質の良い食事を摂り
・「内なる生活」を大切にしストレスを溜めずに
「自分にベストな体」を保つ
ことを強調されています。

 

また、経営に余裕が出てきたら、
1つのビジネスに執着せず、
どんどん変えていくことも
勧めておられます。

もちろん、
元のビジネスを完全にやめる必要は無く、
徐々に増やしていきながら、
必要に応じて元の業種は縮小したり
すればよいでしょう。

全く関係の無いモノでは無く、
核となる事業に近いモノから
展開していくのが良い、
とも言われています。

 

「一税理士による今後の働き方への見解」
としてとても参考になりました。

 

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