「世界的に有名な心臓外科医が心臓病を引き起こす本当の原因について話します」

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今日は!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

メンターのDr.Isaac Jonesの近況報告に
とても為になる記事の紹介がありました。

この記事は、ある医師から送られてきたとのこと。

つい先週、
アメリカ南東部最大の病院を経営する医師と
チョプラ研究所(Chopra Institute)の医師から
同じ週に1対1でのアポイントが入ったそうです。

Dr.Jonesはと計画中のリトリートなど
のイベントについての問い合わせか、と思った
そうですが、なんとconcierge doctorに
なって欲しいと言う依頼だったそうです。

そして、初回コンサルテーションの後で、
彼らのうちの一人がこの記事を送ってきた
とのことで、紹介されていました。

そして、送ってきた医師は、
「私は南東部最大の病院を経営しているが、
人々を救うのにもっと良い方法があることを
知っているのです」と言われたそうです。

長年に渡り心臓血管手術に携わってきた
心臓外科医が、循環器疾患の真の原因
について話されている記事です。

とても長いので、全訳は当blogに掲載しますが、
Facebookに概要を掲載しますので、
御都合に合わせてご利用下さい。

食生活を見直すキッカケになれば
幸いです。

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(記事の全訳はこの下にあります)
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以下、記事の全訳です。
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「世界的に有名な心臓外科医が
心臓病を引き起こす本当の原因について話します」

 

多くのトレーニングを受け、
知識、および権限を持っている我々医師は、
過ちを認めることを難しくさせがちな
大きな自我を持っています。
 
それで、私は今ここにいます。
私は完全に間違っていることを認めます。
5,000回以上の開胸手術を行った25年の経験を持つ心臓外科医として、
今日は医学的および科学的事実を間違ったものにする日です。
 
私は何年もの間、
「オピニオンメーカ」と名付けられた
著名な医師達と訓練を受けました。
 
教育セミナーに継続的に出席して科学文献と向き合い、
私たちオピニオンメーカーは、
心臓病は血中コレステロールの上昇という
単純な事実に起因すると主張しました。
 
 
受け入れられた唯一の治療法は、
・コレステロールを低下させるための処方薬
・脂肪摂取量を厳しく制限する食事
でした。
 
後者はもちろん、
コレステロールと心臓病を低下させると
我々は主張しました。
これらの勧告からの逸脱は異端とみなされ、
不正行為と見なされる可能性があります。
 
それらは効果が無いのです!
これらの勧告は、もはや科学的、倫理的に擁護できません。
動脈壁の炎症が心臓病の本当の原因であると数年前に発見され、
心臓病や他の慢性的な病気がどのように治療されべきかという
パラダイムシフトにゆっくりと導いています。
長い間確立された食事の勧告は 、
死亡率、人間の苦しみ、そして悲惨な
経済的影響の面で歴史的な疫病を
矮小化させる程の肥満と糖尿病の
蔓延を引き起こしました 。
 
人口の25%が高価なスタチン薬を服用しているという事実、
私たちの食事の脂肪含量を減らしたという事実にも関わらず、
今年は今まで以上に多くのアメリカ人が心臓病で死ぬでしょう。
 
アメリカ心臓協会の統計によれば、
現在7500万人のアメリカ人が心臓病に苦しんでおり、
2000万人が糖尿病で5700万人が糖尿病予備群
とされています。
 
これらの障害は、
毎年、より若い人達に
大きな影響を与えています。
 
簡単に言えば、
体内に炎症が無ければ、
コレステロールが血管の壁に蓄積し、
心臓病や脳卒中を引き起こすことはありません。
 
炎症がなければ、
コレステロールは
自然が意図するように
体全体に自由に移動します。
コレステロールがトラップされる原因は炎症です。
 
炎症は複雑ではありません。
細菌や毒素、ウイルスなどの外来侵入者にとっては、
身体の自然な防御になります。
 
炎症のサイクルは、
これらの細菌およびウイルスの侵入者から
体を保護する方法において完璧です。
しかし、人体により決して処理される様にはデザインされていない
毒素や食物に慢性的に身体を傷害にさらした場合 、
慢性炎症と呼ばれる状態が発生します。
急性炎症が有益であるのとおなじくらい、
慢性炎症は有害なのです。
 
どのような思慮深い人が、
身体の傷害を引き起こすことが知られている
食品や他の物質に自発的に自分自身を繰り返し
暴露するでしょうか?
 
そうですね、
喫煙者はおそらく、少なくとも彼らは
故意にその選択をしたと言えるでしょうけれども。
 
喫煙者以外の我々は、
脂質が低く、多価不飽和脂肪酸や炭水化物が多く、
推奨されている主流の食事にただ従っているだけで、
血管が繰り返し傷ついていることなんて知りません。
 
傷害が継続することで、
心臓病、 脳卒中、糖尿病および肥満に至る
慢性炎症を引き起こすのです。
 
繰り返し言わせて下さい: 
私たちの血管の傷害と炎症は、
医学界の主流派により長年推奨された
低脂肪食によって引き起こされているのです。
 
慢性炎症の最大の犯人は何でしょう?
非常に簡単に言えば、
単純で高度に処理された炭水化物
(砂糖、小麦粉 、それらから作られたすべての製品)の過剰であり、
多くの加工食品に見られる
大豆、トウモロコシ、ヒマワリなどの
オメガ-6植物油の過剰消費です。
 
硬いブラシを柔らかい肌の上に繰り返しこすりつけて、
かなり赤くてほとんど出血する様な状況を想像してみましょう。
あなたはこれを毎日数回、5年間続けました。
この痛みを伴う痛みに耐えることができれば、
毎回繰り返される怪我でさらに悪化した
出血性の腫れた感染部位があることでしょう。
 
これはあなたの体内で今起こっている
可能性のある炎症過程を可視化する良い方法です。
 
炎症過程がどこに起こっても、
外部的にも内部的にも、それは同じです。
 
私は何千もの動脈を覗いてきました。
病気になった動脈は、
誰かがブラシをその壁に対して
繰り返し擦りつけた様に見えます。
 
1日に数回、毎日、私たちが食べる食べ物は、
より多くの怪我を引き起こす小さな怪我を作り、
身体を炎症により絶え間なく適切に対応させます。
 
我々が甘いロールケーキの微妙な味を味わっている間に、
外国の侵略者が戦争を宣言したかのように
私たちの体は驚くほど反応します。
 
糖分や単純な炭水化物を含む食品、
または保存期間を長くする為に
オメガ6オイルで処理 された食品は、
60年にわたる米国の食生活の主流となっています。
これらの食べ物は、人々をゆっくり毒殺しているのです。
 
シンプルな甘いロールを食べると
炎症のカスケードができて病気になるのでしょうか?
あなたのキーボードにシロップがこぼれたと想像して、
細胞内で何が起こっているのかを想像してみましょう。
 
砂糖のような単純炭水化物を消費すると、
血糖値が急上昇します。
これに応答して、膵臓はインスリンを分泌します。
インスリンの主な目的は、
砂糖を各細胞に蓄積させて
エネルギー貯蔵することです。
 
細胞がいっぱいで
グルコースを必要としない場合、
余分な砂糖は拒否されます。
 
満タンになっている細胞が余分なグルコースを拒絶すると、
血糖値が上昇してより多くのインスリンを産生し、
グルコースは蓄積脂肪に変換されます。
 
これらすべてと炎症に何の関係があるのでしょうか?
血糖は非常に狭い範囲で制御されます。
余分な糖分子は様々なタンパク質に結合し、
その結果、血管壁が損傷されます。
血管壁に対する損傷が繰り返されることが、
炎症を引き起こします。
あなたの血糖値が毎日数回急上昇をすることは、
毎日、繊細な血管の内側にサンドペーパーを
かけるのと全く同じなのです。
 
あなたにはそれが見えないので、安心しているだけです。
私は25年に渡り5,000人を超える手術患者の中で見ました。
全員に共通して、 動脈の炎症を有していました。
 
甘いロールケーキの話に戻りましょう。
その無邪気に見えるおいしい物は、糖分だけでなく、
大豆などの多くのオメガ6オイルの1つを用いて焼かれます。
 
チップや揚げ物は大豆油に浸されます。
加工食品は、長期間保存出来る様に
オメガ-6オイルを用いて製造されています。
 
オメガ6は必須脂肪酸であり、
細胞の出入りを制御する
すべての細胞膜の一部ですが、
オメガ3とのバランスが
正しくなければなりません。
 
過剰なオメガ6を消費することによってバランスが変わると、
細胞膜は炎症を直接引き起こすサイトカイン
と呼ばれる化学物質を産生します。
 
今日の主流となっているアメリカの食事は、
これら2つの脂肪の極端な不均衡を引き起こしています。
不均衡の比率は、オメガ-6が過剰な15:1〜30:1の範囲とされています。
 
これは炎症を引き起こすサイトカインを莫大に産生します。
今日の食糧環境では、3:1の比率が最適で健康的です。
 
さらに悪いことに、
これらの食品を食べることによる過体重は、
過負荷脂肪細胞を作り、
高血糖によって引き起こされる損傷により
大量の前炎症性化学物質を撒き散らすのです。
 
心臓病、高血圧、糖尿病、そして最終的には
アルツハイマー病を引き起こすと言う悪循環になります。
 
調理済み食品と加工食品を
より多く消費すればするほど、
毎日少しずつ炎症の変化が起こる
という事実から免れることはできません。
 
人体は糖分が豊富でオメガ6油に浸した食品を
処理することも、消費するようにも設計されていないのです。
 
炎症を止めさせる答えは1つだけですが、
それは自然な状態に近い食事をすることです。
 
筋肉を増やす為には、より多くのタンパク質を食べましょう。
炭水化物は、カラフルな果物や野菜など、
多様な複雑炭水化物を選択してください。
 
コーンや大豆油などの炎症を引き起こす
オメガ6オイルやそれらから作られた
加工食品を削減するか排除して下さい。
 
トウモロコシ油の大さじ1杯に7,280mgのオメガ-6が含まれています。
ダイズ油には6,940mgが含まれます。
代わりに、オリーブオイルが牧草牛由来のバターを使用して下さい。
 
動物性脂肪は20%未満のオメガ6を含み、
多価不飽和と表記された健康とされる油よりも
炎症を引き起こす可能性がはるかに低いのです。
 
何十年もあなたの頭の中に叩き込まれてきた
「科学」を忘れてしまいましょう。
 
飽和脂肪だけで心臓病を引き起こすという科学は存在しません。
飽和脂肪が血中コレステロールを上昇させるという科学も非常に弱いです。
コレステロールが心臓病の原因ではないことがわかって以来、
今日では飽和脂肪に関する馬鹿げた懸念がさらに広がっています。
 
コレステロール理論は、
低脂肪、低脂肪の勧告をもたらし、
今や炎症の流行を引き起こす食品を作り出したのです。
医学界の主流派は、
飽和脂肪酸を避け、オメガ6脂肪が多い食品を選ぶ様に
アドバイスしたとき、ひどい間違いを犯したのです。
 
現在、心臓病やその他のサイレントキラーに
つながる動脈炎症が流行しています。
 
あなたができることは、
あなたのおばあちゃんが提供した全体食(可能な限り食材全てを食べる)を選択し、
あなたのお母さんが加工食品で埋め尽くされた食料雑貨店の通路で
入手したものは選択しない様にすることです。
 
炎症性食物を排除し、
未処理の新鮮な食物から必須栄養素を得ることで、
典型的なアメリカの食生活を消費することで
体内で進行していた動脈や体全体のダメージを
回復させることが出来るのです。
 
 
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