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【筋骨格系の歪みと内臓不調】

【筋骨格系の歪みと内臓不調】

by 宮崎 光史

こんにちは、Dr.K(ドクターコージ)です。

マッサージや整体のお店は
街中至る所にありますよね。

あなたも一度は受けたことがあるのでは?
バキバキ音を立てて骨格矯正する様なモノや
グイグイ押す指圧の様なモノまで
多々ありますよね。

揉み返しと言われる様に、
施術翌日などに逆に痛くなったり
したこともあるかと思います。

昨夜知り合いから紹介された
YouTube動画が興味深かったので、
少し紹介したいと思います。
コチラですね。
https://youtu.be/HChX79zDf6M

胸側に少し回った巻き肩状態から
肩を後ろにズラし胸を張り
骨盤を立て顎を引いた
いわゆる「気をつけ」の姿勢を
長時間継続することは拷問ですよね。

それは当たり前のことで
本来の自然な姿勢では無いからだ、
と言うので「猫背が本来自然な姿勢」
という主張をされています。

座る時も背もたれにもたれて
リラックスした姿勢が自然であり、
骨盤を立てた直立姿勢は不自然で
「明治昭和期の軍隊教育の影響が残る
義務教育過程の悪影響」と
喝破されています。

以前に読んだ「背筋を伸ばすな」
という歯科医の方が書かれた本と
主張しているところは似ているのかな。
と感じます。

股関節の角度が90度ではなく
110度くらいの少し伸ばした感じが
脊柱管への負担が最も少ないという
報告もありますので、
座る場合には背もたれを適度に使い
椅子の座面の高さも調節したうえで
リラックスして座れる姿勢が
良いのは確かですが、
過剰な猫背やもたれかかりは
良くないのもまた確かなことです。

余分な筋肉に力を入れず、
全身を緩ませて必要最小限の力で
立ったり動いたりするのが、
本来の姿勢や運動と言うことですね。

そしてこの他の動画も拝見すると、
問題となる身体の歪みと
身体の仕組み上必要な傾きの違い
と言うことも説明されています。
本当にその通りです。

そして興味深いのが、
身体の歪みは内臓の問題から起こり、
内臓の問題を改善しない限りは
どんなに施術を受けても
またすぐ元通りになってしまう、
と言う主張です。

全てがそう言うわけでは無く、
日々の癖の積み重ねと言う側面も
あるかと思いますが、
実際東洋医学の診察では、
身体の凝りや硬さ、歪みから
内臓系の問題を診断して
処方や施術が行われます。

腸内環境を整える意識で
食事などの生活習慣を改善する、
と言うことが
身体の歪みまで治すとしたら
とても興味深いことですね。

健康になるために、病気にならないために
何をすれば良いのか分からないと言う方。

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