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【正しい情報を得た上で判断をしましょう】

【正しい情報を得た上で判断をしましょう】

by 宮崎 光史

こんにちは、Dr.K(ドクターコージ)です。

新型コロナウイルスは依然収束の気配を見せない、
と言う感じの報道が続いています。
そして海外ではワクチン接種率が高い国で
行動制限を解除していく動きもあります。

日本国内では過去のワクチン薬害とでも言うべき
経験から多くの人が接種に慎重になっています。
そもそも今までに無いタイプの物が異常に短期間で
臨床利用されており議論出来るほどの知見が
ほとんどないと言うことも不安を煽ります。

この様な中でネットに拡散される流言飛語の
ファクトチェック記事を見つけました。

「菅首相がうったワクチンは偽物」
「ワクチンの中身は水銀」
「添加物で肝臓が空洞化」は本当なの?
専門家の見解は…
https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/vaccination-factcheck

一部のワクチンには微量のチロメサールと言う水銀化合物が
保存剤として添加されていることは事実ですが、
全てのワクチンや薬剤に含まれている訳ではありません。

似た様な話で、
樹脂製品にはBPA(ビスフェノールA)が含まれる、
健康に害のある可塑剤や酸化防止剤が添加されている、
と言うことでPETボトルなどを敬遠するから人もいますが、
PET(ポリエチレンテレフタレート)と言う素材には
可塑剤や酸化防止剤の添加は不要ですので、
他の樹脂製品の情報を混同して騒ぎ立てているだけです。

本当にそうなのか?情報源はなんなのか?
と言う疑問を持ちながら情報を見ることで、
煽る様な流言飛語に惑わされずに済みます。

だからワクチンは安全であり
国民全員が接種すべし。
と言うつもりは毛頭ありません。

重症化リスクの高い人や
その様な方と接触する頻度の多い人達は、
リスクとベネフィットを理解した上で、
自己判断で選択すべきですし、
接種の有無で退職や職場異動を示唆される
様なことはあってはいけません。

それ以外の健康で重症化リスクの低い方は、
急いで未完成で治験継続中のワクチンを
接種する必要はありません。

少なくともファイザー社製の「コミナティ」は
2回接種後でも6-12後に再接種が、
変異株の状況次第では毎年接種が必要な可能性が
あることがCEO自ら示されています。

発症したら90%以上の高い致死率がある、
と言う感染症の蔓延を防ぎ死亡者数を
少しでも減らす為に可能な限り多くの人が
ワクチン接種することが望ましいでしょうが、
少なくともCOVID-19はそう言う性質では無い
ことは明らかであり、
慌てることはありません。

免疫力が低くならない様に、
生活習慣病にならない様にすること
の方が遥かに意味があることです。


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