【歯磨き自体に虫歯予防効果なし!?】

おはようございます。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

衝撃的な記事を発見。

記事内の歯科医師の主張は

「歯磨き自体に虫歯予防効果はない」
「虫歯予防にフッ素は不可欠」
「糖の摂取を避けることは虫歯予防効果あり」

「歯磨き自体に虫歯予防効果なし」
と言うのは歯科医師界の常識なんですかね。

あれだけ歯磨き指導してくれるのに。(^◇^;)

歯周病予防効果はあるけれども
虫歯予防効果は無いと言うこと
なのでしょうか。

であるなら、フッ素添加した
水や歯磨き粉の利用を
推進するよりも、
食環境から糖を減らす/無くす
キャンペーンでもした方が
虫歯予防に効果的では、と思います。

フッ素なしの歯磨き粉、虫歯予防効果ないと専門家

歯科衛生の専門家は、最も重要な成分であるフッ素が入っていない、虫歯になるリスクを増大させる歯磨き粉を使っている人が増えていることに懸念を示している。ほとんどの歯磨き粉に配合されているフッ素。保健機関はフッ素の虫歯予防効果を認めているが、ネット上には、主に「自然派」歯磨き粉販売業者や代替医療推進派からの、フッ素無配合歯磨き粉にも虫歯予防効果があるとする意見が散見される。

【75歳以上の医療費3割負担対象を拡大】

先週のニュースですが、
事実上既に崩壊している
と言われている皆保険制度

とうとう高齢者の
自己負担額が増える様です。

これから検討する
段階ではありますが。

・現役世代の3割負担
・子供の0-2割負担
もおそらく時間の問題でしょう。

本当に医療が必要な方々の
負担を軽減する為の
高額療養費制度を存続させ、
自己負担割合を引き上げる
と言うのも現実的かも知れません。

ひょっとしたら、
公的補助が1-3割程度になり、
お金のある人達は
民間保険でカバーする様な
米国の様な形に
なるかも知れません。

しかし、
自己負担割合を上げるだけ
では根本的な解決になりません。

少しでも多くの人達が
医療や介護のサポートを
将来受けなくて済む様な
自己投資による健康増進、
病気予防と言う意識改革が
とても大切になると思います。

難しいことでも
お金がかかることでも
ありません。

お金をかけなくても
出来ることは沢山あります。

あなたは、
あなた自身や家族の健康の為に
何を投資していますか?

それとも、
現在の安価で便利な
生活と引き換えに
自分自身や家族の健康を
犠牲にしていませんか?

75歳以上の医療費「3割負担」、対象を拡大 現役世代の過重負担軽減 政府・与党が検討

政府・与党が、75歳以上の後期高齢者医療制度で現役世代と同じ3割負担の対象の拡大を検討していることが6日、分かった。高齢者医療費の増加に伴い、現役世代の過重な負…

【「水道水の作り方」番外編:下水道の豆知識 「生活廃水による地球環境汚染」のウソ】

こんにちは。

ヘルスコンサルタント

宮崎 光史です!

少なくとも日本の下水処理施設は

人口増を見込んだ過大な規模。

実際は廃水量が少な過ぎて

調整が極めて難しいとか…。

例えて言うなら、

処理施設はフェラーリの様な

高級スポーツカー並なのに、

実廃水量は軽自動車でも十分な

市街地道路レベルなんだとか。

意外ですよね!

【水処理エンジニア直伝 「水道水の作り方」その2】

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

前回まで、
・川中社長とネオパルフェ
・水道水とミネラルウォーター
についてお話ししました。

今回は原水から
世界最高と言われる品質の
水道水に作られるかについて
お伝えしていきます。

水道水を作る場所「浄水場」

「浄水場」って聞いたことありますか?
浄水場は、河川や湖、沼、ダム湖から取り入れた水を
浄化・消毒するための施設で、安全な飲み水を
作っています。

【安全な水の供給】

浄水場の大きな役割は、
「消費者に安心で安全な水を確実に供給する」
ということです。

私たちの日常生活に欠かせない水は、
飲み水としてはもちろんのこと、
毎日の調理やお風呂など、
それ以外の用途でも
安心して使える水でなければなりません。
水の品質は、健康に直結する問題ですから、
安全性は重要です。

日本では、安全な水を守るために、
前回お示しした様に、
「水質基準」が定められています。

日本の水質基準は世界の中でも
特に厳しく定められた基準の一つで、
水中に含まれる有毒物質を検出するだけでなく、
基準値以下の水をさらに処理することで、
常に水の安全性を確保しているのです。

【有害物質の除去】

安全な水を供給するためには、
その水に含まれている有害物質を
取り除かなければなりません。

浄水場で浄化・消毒する前の水には、
ヒ素やカドミウムなどの危険な物質や、
農薬、塩素、大腸菌といった物が
含まれていることがあります。

それらを取り除くために、
浄水場で浄化・消毒が行われています。

そのため、有害物質が安全基準値を
超えない様に監視する役割も
果たしています。

浄水場の構成は?

安全で安心な飲み水を供給するために、
浄水場には様々な仕組みが施されています。
その仕組みについてお伝えします。

1.沈砂池、着水井

まず河川や湖沼、ダムなどの水源から
取水設備を使って原水を取り入れ、
その中に混じった土や砂利を沈めて取り除くために
「沈砂池(ちんさち)」という所に運びます。

その後、導水管を通って
浄水場内の着水井(ちゃくすいせい)に原水が運ばれます。

着水井とは、
浄水場の中で原水が最初に到達する場所のことで、
原水量の調節と言う役割も担っています。

2.沈殿池

着水井から沈殿池に運ばれた原水に、
凝集剤を注入します。
・ポリ塩化アルミニウム
・ポリ鉄
・硫酸銅
などが使用されています。

これらの凝集剤には、
原水に含まれる細かい土や石同士をくっつけて、
大きな塊にする働きがあります。

3.急速濾過池

原水は、沈殿池を流れて
急速濾過池に運ばれます。

急速濾過池では、
沈殿池で取り除くことが
できなかった微細な浮遊物を、
砂と砂利の層を通すことで
取り除いていきます。

4.消毒設備

急速濾過池を通った原水は、
消毒設備に運ばれます。
ここで、次亜塩素酸ナトリウムを加え、
水道管を通っていく間に雑菌が繁殖する
ことが無いようにして、
配水過程での雑菌繁殖を抑制します。

5.配水池

消毒設備を通った水は、配水池に運ばれます。
ここは、水道水を貯蔵する倉庫のような役割があり、
水の使用量に応じて水量を調節します。
また貯水池は、地震などの災害が発生した際の
飲み水を確保する場所でもあります。

市中にも「災害時給水施設」が
作られていますが、
地下に巨大なパイプが設置されており、
通常は「水道管」として機能し、
災害発生時には巨大パイプの出入り口の
弁が閉じ、「タンク」として機能する
様な仕組みの施設が
阪神淡路大震災以降に増えている様です。

6.ポンプ場

配水池から運ばれた水道水は、
各家庭へ行き渡るように、
ポンプ場から送り出されます。

水道水の質をより高める技術

最近では、
従来の浄水処理に高度な技術が加えられた
「高度浄水処理」という処理方法もあります。

【高度浄水処理】

従来の浄水処理方法では、
水道水に有機物や臭いが微かに残っていましたが、
・オゾン処理による有機物の分解
・生物活性炭による自然に近い吸着機能
で微量に残った有機物をほぼ除去させることが出来る様になりました。

【給水方式】

水道水を供給する方式として
・直接給水方式
・貯水槽水道方式
の2つがあります。

直接給水方式は、
給水管に増圧ポンプを設置し、
水圧をかけてビルやマンションなどの
中層階まで直接給水する方式です。

もう1つの貯水槽水道方式は、
水道水を一度受水槽に貯めてから、
ポンプを使ってビルやマンションなどの
屋上にある高置水槽に汲み上げて、
各世帯に自然流下によって給水する方式です。

今回は一通り、水道水が実際に
どの様な過程を経て我々の過程に
やってくるのか、をまとめてみました。

しかし、高度浄水処理をしても、
蛇口から出てくる水には、
一定濃度以上の次亜塩素酸が
残留していることが必要です。

毎日一生飲み続けても害が無い、
とされているとは言え、
「害がある証拠が無い」だけで
「無害である証明」がされている
訳ではありません。

次亜塩素酸ナトリウム自体は
劇薬や毒物の指定はされていませんが、
観賞魚の飼育をされている方は
御存知かもしれませんが、
カルキ除去をしないと魚が死んでしまう
ことからも完全に無害とは言えません。

特に髪や皮膚などにトラブルのある場合は
塩素は除去した方が良いと言われています。

思い当たる方は、
川中社長のネオパルフェ
の資料請求をして、
お話しを聞いてみることをオススメします。

導入するしないは別にして、
水処理のプロと話をするだけで
今まで知らなかった「水処理や水道の実態」
を知ることが出来ますよ!

ひとまず、水道水については
一段落とさせて頂きますが、
また新たな希望を頂いたら、
続きがあるかも知れません!?

【水処理エンジニア直伝 「水道水の作り方」その1】

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

 

【ネオパルフェ開発秘話】

前回御紹介させて頂きました
「家まるごと塩素除去」
ネオパルフェ Neoparfaitですが、
元々は川中社長のお子さんが
アトピーに悩まされていて、
水道水中の塩素も悪影響を与える
とのことで、塩素除去なら
自分の得意分野だからと
ご家族の為に試作したのが始まり
なんだそうです。

 

実際に設置してみたところ、
子供のアトピー症状の軽減、
女性の洗髪後の髪質の向上など
の体感が起こり、それを聞いた
人達から「是非売ってくれ」
と言う声が高まり、市販することに
なったと言う経緯らしいです。

凄いですよね!

 

【水道水は不味い?飲めない?】

いつも当たり前の様に
蛇口を捻ったら出てくる水道水。

水道水よりもミネラルウォーターの
方が美味しいし品質良いと信じている方も
多いのでは無いでしょうか?

水道水とミネラルウォーターの
水質基準を比較すると
驚くべきことが分かります。

 

まず、水道水についてですが、

水道水の水質基準は、
水道法第4条に基づいた
水質基準に関する省令」(厚生労働省令)で
定められており、
水質基準項目として51項目
が設定されています。

水質基準項目として設定された項目については、
水道法により検査が義務付けられます。

51項目の水質基準項目の他にも、
水質管理上留意すべき項目として
「水質管理目標設定項目(26項目)」

まだその実態が明らかになっていないが
今後も情報の収集に努めていくべき項目として
「要検討項目(47項目)」

が設定されています。

まとめると、
Attachment.png

(出典:水道水質基準 – 東京都水道局

の様な感じです。

続いてミネラルウォーター類は
食品衛生法第11条に基づく
食品一般の製造、加工及び調理基準」にて
清涼飲料水の成分規格・製造基準として、

水道水は水質基準に関する省令(厚生労働省令)
にてその水質基準が定められており、
詳細はリンク先を参照して頂くとして、
まとめると

ミネラルウォーター類(殺菌・除菌有):39項目
ミネラルウォーター類(殺菌・除菌無):14項目
(参考 水道水:51項目)

の検査項目が定められています。

そして、項目数だけでなく、
その数値基準についても
水道水の方が厳しく設定される
項目が多いのが事実です。

なお、平成26年12月22日に
「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件」
(平成26年厚生労働省告示第482号)
が公布された事で、
ミネラルウォーター類の成分規格が
新たに設定されました。

これにより、
従来のミネラルウォーター類の原水基準【18項目】は
廃止され、上記の様な39項目、14項目の基準が
新たに定められました。

上記の水質基準を実際に知ってみると
より厳しい多数の項目をクリアする
水道水がミネラルウォーターより
質が高いのはお分かり頂けるかと思います。

では、どうして「水を買う」
と言う行為が一般的に
なっているのでしょうか。

①水道水は危険!ミネラルウォーターは安全!というマーケティング
②ミネラルウォーターは味の違い等を楽しむ嗜好品という考え方

が日本人に浸透しているから
と言う説があります。

しかし、現実問題として、
そんなに質が高い水であるのに
水道水が質が悪い、マズイと
思われている理由が
あるのを御存知でしょうか?

確かに、浄水場で処理されたばかりの
水道水は世界最高品質なのは
間違いありません。

しかし、長い水道管を通ってくる
過程で、途中亀裂や腐食部位から
大腸菌その他の汚染がある程度
あることが想定されています。

その為、汚染対策として
原水に次亜塩素酸ナトリウムなどで
殺菌処理を行うとともに、
最終利用場所の蛇口から
出て来るところで、
一定濃度以上の次亜塩素酸が
残留していることが条件に
なっています。

ですので、地域によっては
少し残留塩素が多かったり
してカルキ臭さが強い
こともあるのです。

コレが水道水を不味い
質が悪いと判断させる大きな要因
と言われています。

 

水道水は毒では無いが、殺菌剤は家庭では不要

水道水は毒ではありませんが、
蛇口から出てくれば、
次亜塩素酸は不要です。

ですので、残留塩素を
除去することが大切
になります。

・活性炭フィルターなどによる浄水器の設置
・十分に沸騰させて次亜塩素酸を気化させる
・容器に入れ、天日に1日程度さらしておく
と言う様な方法が有名ですね。

では、お風呂やシャワー
の際には如何でしょうか?

実は水道水をそのまま
常温で使用するよりも
高温で使用する時の方が
気化する次亜塩素酸が多く
粘膜や皮膚からの吸収量が
多くなるとも言われています。

ですが、実は残留塩素は
口に含んだり、手に当てたり
するだけで量は激減する
と言うことも事実です。

ですので、
湯船に入っているお湯に
一人でも入ってしまえば、
その中の残留塩素は激減
しますので、一番風呂の
人に犠牲になってもらう
と言うのも正しい対処法
ではあります。

では、ウォシュレット
については考えたことが
ありますか?

自分は未だに苦手で
使わないのですが、
実はウォシュレットを
常用することで、
肛門/直腸の発癌リスクが上がる
可能性が指摘されています。

これが単にウォシュレットの
多用により皮膚の常在菌が
減らされたことによるものなのか
残留塩素の刺激によるものなのか
結論は出ていません。

ではどの様な対策が良いでしょう

みなさんは、現在どの様にしてますか?

飲用/料理用に
・ミネラルウォーターを買っている
・浄水器をつけている
などの対応の方が殆どでは無いでしょうか。

浴室やウォシュレットまで
考えたり対応している方は
殆どいないのでは無いかと思います。

そして、蛇口装着型の浄水器は
実は活性炭の量が極めて少なく、
かなり短期間で吸着した物質で
飽和して、吸着したものが逆に
溶出してくる様になると言う
危険性もあると言われています。

キッチン、シャワー、浴槽蛇口に
浄水器を設置するのも現実的
ですが、浄水機能を維持する為に
数週間毎にフィルター交換をする
と言う手間とお金を考えると
かなりのコストになります。

川中社長のネオパルフェは、
家に入ってくる水道管の接続部に
前回お伝えした様に、
業務用プラントで利用されている
レベルの量の活性炭を使用した
フィルターを設置し
家中で使う水から塩素ならびに
旧式の水道管から溶出してくる
銅や鉛などを吸着除去する装置です。

 

川中社長によると、
ネオパルフェ単体でも全く問題ない
レベルの水になりますが、
活性炭フィルターの直列効果
もあるとのことで、
ネオパルフェにて塩素除去をし、
更に蛇口に今まで付けていた
家庭用の浄水器の活性炭フィルターを
通すことで、ミネラルウォーターに
勝るとも劣らない味になるとか。

 

・水道水は本来ミネラルウォーターに
 勝るとも劣らない品質であること、
・水道管内での汚染対策として
 添加されている次亜塩素酸ソーダによる
・カルキ臭が水道水の低評価に繋がっていること、
・残留塩素が皮膚へ与える悪影響

についてお伝えしました。

 

次回は、
水道水を浄水場で作る過程
について、簡単に
お話ししたいと思います!

【水処理エンジニア直伝「水道水の作り方」その0】

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
 宮崎 光史です。

水処理エンジニア 川中 功さん
関係をもたせて頂く様になり、
・日本の水道水が出来上がるまでに
どの様な処理と工夫が為されているのか、
そして
・浄水場で全処理が終わった水の
品質が市販のミネラルウォーターに
勝りこそすれ劣ることの無い品質
であることを教えて頂きました。

水道水が浄水場から各利用先に
届けられるまでの水道管では、
水漏れ許容が2%以内とされています。
(参考:下水道は20%以内)

実際は地域によって30%程度の
漏水があるとも言われており、
大腸菌混入を前提として、
消毒のために浄水場で最後に
次亜塩素酸ソーダが投入されます。

そして、
浄水場に近いほど残留塩素濃度が高く、
それに比例して

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎の
有症率も高い、と言う報告もあります。

兵庫県姫路市を拠点にされている
川中さんの会社 Waters Inc.では、
水道水に含まれている塩素を
水道利用量の1%に過ぎない
飲水用のキッチンの蛇口につける
だけでは、
シャワーや入浴時、ウォシュレットなどによる
残留塩素が皮膚に与える影響は
変わらないと言うことで、
家に水道管が入ってくる段階で
塩素除去をするために、
産業用濾過装置を元に開発した
NeoParfait ネオパルフェ
と言う製品を製造販売されています。

活性炭フィルターを通して
脱塩素をすると言う装置であり、
基本は残留塩素除去をするのが目的です。

活性炭には無数の
2nm(ナノメートル)以下の
サイズの微細孔があり、
活性炭10gの表面積は
甲子園球場のグラウンド
2面に相当すると言われます。

 

この特徴により、
・冷蔵庫の脱臭
・砂糖やお酒の精製
・屎尿混入水からのアンモニア態窒素の除去
・福島原発事故の際に放射性ヨウ素除去
・急性薬物中毒の際に消化管内に残留する薬物の吸着
などに利用されています。

この特徴から、
塩素だけでなく、
鉛やカドミウムなどの
重金属を除去します。

ただ、
カルシウムやマグネシウム
の様な飲料水に含まれるべき
ミネラルについては
除去しないとのことです。

この活性炭を、
ネオパルフェのフィルターには
704g利用しているとのことで、
甲子園球場換算でグラウンド140面分

この品質のフィルターは
一般家庭の利用状況では
2-3年は利用しても問題無い
許容量を有しているとのことですが、
地域により水道管漏水状況が異なり
予想以上にフィルター汚染が酷い場合、
大雨や災害の影響で不純物が多く
混入する場合もある為、
年1回のメンテナンス、
フィルター交換をされている
とのことです。

ちなみに、川中社長は
元々産業用プラント用の
水処理エンジニアでもあるので、
・一戸建て
・集合住宅各戸
・集合住宅全体
・店舗
・宿泊施設
等々への対応も可能な様です。

これからの時代、
「家中まるごと塩素除去」
「店内まるごと塩素除去」

「施設内まるごと塩素除去」
と言うのは強い売りになる
かと思います。

現在は川中社長御本人により
取り付けや年1回のメンテナンス
フィルター交換を行っていますが、
徐々に販売数が増加し
全国に拡大するにつれて、
水道工事が可能な代理店を
募集されております。

・導入の為に話を聞いてみたい
・代理店募集について知りたい
等の要望がございましたら、
Waters Inc.または川中 功社長へ
連絡を取って頂くとともに、
「Dr.K、宮崎 光史の記事を見て」と
お伝え頂けると、何らかの
サービスがあるかも?(笑)

長くなりましたので、
「水道水の作り方」につきましては、
また改めてお伝えします。

【全ての不調を無くしたければ、除菌はやめなさい】

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

ヘルスコンサルタント仲間の
小幡 厚子さんのFacebookライブ
にて紹介されていた本。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4866510749/ref=tmm_pap_title_0?ie=UTF8&qid=&sr=

「すべての不調を無くしたければ
除菌はやめなさい」

メンターのDr. Isaac H Jones、Dr. Matthew Accurso
達の友人であるDr. Josh Axeの
著書で、原題は「Eat Dirt(土を食え)」。

日本語版の書名、
どこか大学時代の恩師の教えの様な
なんて思っていたら、監訳者が
藤田紘一郎先生でした!

びっくりポン!(@_@)

先生の教えは時代を先取りし過ぎてた
様な気もします。時代が藤田先生に
ようやく追いついて来た感じですね。

自分も早速読み始めてます。

今回開催させて頂く、
LINE@登録者限定
「腸・健康法実践セミナー」も
腸内環境に注目したモノです。

気になる方、様々な症状を
なんとかしたい方は是非、
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「やる気と集中力を高める3つの極意」
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(Facebookでは昨日より案内してましたが、
blogの案内が遅れてしまいました(^_^;))

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

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日本人は予防の大切さを知らない!?

こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です!

サッカーのクラブチームの
とあるチームドクターが、
ヨーロッパのスポーツ医学の
現状を学び、日本とのあまりの
格差にショックを受けたとのこと。

オシムの言葉で渡欧した日本人医師。最先端のスポーツ医学に触れた衝撃。(Number Web) – Yahoo!ニュース

ワールドカップのベルギー戦で大魚を逸したサッカー日本代表に、いったい何が足りなかったのか。「予防医学」が足りなかった。そう言われてもピンとこないだろう。「怪我の予防に活用できるデータの蓄積」が欠けていた。これでもまだ疑問符しか出てこないはずだ。 …

 

齋田先生がオシムから言われた言葉、

「日本のドクターは真面目で一生懸命やってくれるが、
ヨーロッパのスポーツ医学のほうが絶対に上だ。
何がどう違うかは、実際に向こうに行ってみなければ分からない」

果たして、「スポーツ医学」
だけなのでしょうか?

例として挙げられている、
怪我をしたサッカー選手への対応では、

日本「痛いか痛くないか、痛み止め対応のみ」
        「医師は『病気になってから対応する』」

欧州「痛みの原因は体の使い方か、トレーニングがあってないのか」
        「医師は『怪我をせずパフォーマンスを高める為に常に寄り添う』」

流石に日本の現状はもう少し
欧州レベルに近づいていると
信じたいですが、
健康や病気と言う観点から見た場合、
たしかに日本人の意識は、
似た様な問題を抱えています。

「病気の症状を抑える薬や処置」
「病気になってから対応する」

本当の医師に必要なのは
「症状の原因にアプローチ」
「病気にならずパフォーマンスを上げる為に常に寄り添う」
と言うこと。

そう、「スポーツ医学」に限らない。
医師も患者も意識が海外とは違うのです。

 

双方が今のままの意識では、
おそらく日本の医療制度は
このまま崩壊するでしょう。

 

スポーツの分野はもちろんですが、
日本全体の医療/健康に対する意識は
改めるべき時が来ている様です。

 

あなたは、
症状が出てから検査したり
症状を抑える為にお金を注ぎ込みますか?

病気にならずにパフォーマンスを
高める為にお金を使いながら、
症状が起きたら根本原因に
アプローチして対応しますか?

これからの時代、
後者の意識がとても大切になります。

あなたも、
出来ることから
始めてみませんか?

相談やサポートが必要な方は
個別面談申し込み」より
お申込み下さい。

バリウム検査について

こんにちは!

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

前回の「糖質と糖類」の記事は
予想以上の反響を頂きました。

皆さん、実は疑問に思ってた、
と言うことなのでしょう。

バリウム検査って必須じゃなかった!?

さて、今回はお勤めされている
会社員の方なら受けているだろう、
「健康診断」についてです。

以前の記事で、健康診断には
病気になる人を減らし
寿命を延ばす様な効果は無い
と言うことをお伝えしました。

ですので、そもそも毎年、
場合よっては年2回など頻繁に
定期検査をすることには、
偶然に何かが見つかることはあっても、
費用対効果は高くなく、
無意味なことが多いのです。

その健康診断のなかでも
「やりたくない検査」の上位に入る
バリウム検査ですが、
実は日本以外では重視されていません。
そして、実は必須の健診項目でも無いのです。

また、何らかの過去の胃潰瘍などの
影響でひきつれがある方の場合、
検査する度に「要精密検査」と
されてしまいます。

他プログさんの記事ですが、
こちらの記事に詳しく書かれています

バリウム検査じゃ無くても
胃癌検査は出来る

この検査は影絵の様に
胃全体の輪郭と歪みや表面の不整を見る
ことに特化した検査です。

そもそも、この検査は日本人に多かった
胃癌を早期発見する為に、
放射線技師でも撮影出来る比較的安価な
検査法として確立されました。
もちろん、結果の読影と判定は医師が行います。

そして、疑わしい所見があると
内視鏡検査をすることになります。

しかし、苦しい思いをしなくても、
そしてX線被曝をしなくても、
血液検査で可能な「ABC検診
と言うのもあります。

そこで高リスクと判定されれば
内視鏡検査に回されることになります。

がん検診で「問題なし」でも定期チェックは必要?

しかし、もし検査をして「問題なし」
と言うことであっても、
毎年あるいは数年ごとに再検査をする
方が多いと思います。

これも、日本と海外で大きな違いが
あるところです。

一度精密検査をして問題なかった場合、
今回対象としている「胃がん検診」の場合、
日本では2-3年毎のバリウム検査やABC検診などの
リスク検査が推奨されます。

一方、海外では5-10年は検査不要とすら
言われているのです。

ですので、節目の年齢時にチェックを
しておくと言うくらいで実質的には十分、
と言うことです。

これは、単に検査を受けずに
暴飲暴食をして良いと言うわけでは無く、
毎年検査を受け続けるよりも、
毎日の生活習慣や生活環境を
しっかり見直して改善する方が
とても大切と言うことです。

病気を早く見つけ出す為の「健康診断」
では、「真の病気予防」の為には?

先日の記事で紹介した「ある米国人医師」
の言葉を覚えていますか?

「病気を探しに行ったり、
病気になった後のことには
果てしなくお金をつぎ込むのに、
病気にならない様にするためには
ほとんどお金を使わない」
「『不思議な民族』日本人」

そう、健康診断はあくまで
「病気の早期発見」が目的です。

では、「真の病気予防」の為には
どの様な検査を受ければ良いのでしょうか?

もちろん、体内で起こりつつある
・慢性炎症
・糖化
・活性酸素
のレベルを調べる方法は
様々なものが確立しています。

目に見える数値が好きな場合は、
その様な検査を定期的に受けて、
現在の自分の生活習慣/環境の
良い悪いを評価するのもアリ。

しかし、無理に検査を受ける
必要はありません。

「体調」と言う無料の検査は
錆びついていると信頼性は怪しいですが、
日々自分の身体と対話する意識を
しているだけで、感度は上がってきます。
そして、その体調を確認しながら
生活習慣/環境を修正していくことが
病気の真の予防に必要なのです。

そして、
体調がおかしい場合など、
本当に検査や受診が必要なら、
しっかりする様にしましょう。

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