「春バテには○○の適正化」

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こんにちは。

ヘルスコンサルタント
宮崎 光史です。

4月に入り今日から新年度生活が
始まりましたね。

心機一転爽やかに新生活を
スタートされている方も
いらっしゃるかと思いますが、
花粉症やその他「春バテ」で
憂鬱な方もいらっしゃるかと
思います。

その様な方にとても有効な
対策がある、としたら
知りたいですか?

【「春バテ対策」ってどれが正しいの?】

春先になると、メディアに
・冬の間に溜まった毒素のデトックス
・冬の間増えた体重を減量する
・自律神経のバランスを整える
などの情報がならびます。

もちろん、それらの情報は
おそらく特定の方には効果が
あるでしょうし、
嘘では無い情報かと思います。

しかし、もっと根本的なところを
しっかり見直すことで、
早い人では1-2週間で効果が出てくる
方法があります。

 

【食事内容を適切にする】

それが、食事内容を見直すことです。

一体どういうこと?
と思いますよね。

まずは皆さんが普段食べている
食事内容を思い返してみて下さい。

おにぎりと野菜ジュース
サンドイッチと缶コーヒー
立ち食いうどん/蕎麦
牛丼など丼物
ファーストフード
コンビニ弁当

などなどが思い当たる方、
意外といらっしゃるのでは
無いでしょうか?

 

【「個体差」を意識しましょう】

これらの食事に共通しているのは、
・精製炭水化物と砂糖が過剰
・使われている油脂の質が悪い
・圧倒的な野菜不足
です。

近年、様々な食事法が
メディアで紹介されています。
・糖質制限食
・地中海食
・パレオダイエット
・ベジタリアン食
などなど。

そして、スーパーフードとして
様々な野菜や果物などが
紹介されてブームとなり
忘れ去られています。

もちろん、それらの
食事法やスーパーフードは
効果があった人がいるのは
事実です。

しかし、人の身体は
ひとりひとり違うと言っても
言い過ぎではありません。

とは言っても、
基本的な構造や機能は
共通したものがあります。

個人差が大きいのは
・3大栄養素(蛋白質、脂質、糖質)の消化吸収能力の違い
・腸内細菌叢の違い
・代謝機能の違い
などです。

それを意識しないと
流行の食事法やスーパーフードを
追いかけていても効果がない、
あるいはむしろ体調が悪くなる
ケースも起こりえます。

 

【最大公約数を意識しましょう】

そんなことを言うのなら、
100人いたら100通りの食事法や
身体に合う食材があるのでは?

厳密には恐らくその通りです。
しかし、実は多くの人に共通する
最大公約数的な要素が存在する
ことも事実です。

では、それは一体なんなのか。

いわゆる栄養学で言われている
・3大栄養素(蛋白質、脂質、炭水化物)
・微量栄養素(ビタミン、ミネラル)
・食物繊維
・ファイトケミカル(植物栄養素)
の摂取や適度な運動が
健康にとって重要と言うことです。

そして、それらのバランスが
崩れていることが、
様々な病気の原因になっていると
言われています。

では、果たして理想的な
栄養バランスって何?
って思いますよね。

 

【理想的な栄養バランスは人それぞれ】

それには先程も申し上げた様な
体質の違いに加えて、
日々の活動内容なども
絡んできます。

ただ、現代人の多くは
肉体労働に従事している方は別として
運動量がかなり少ないです。

運動量が少ない状態で
過剰な糖質を摂ると、
身体は余ったブドウ糖を
中性脂肪に変換して大事に保存します。

さらに言うと
3大栄養素のうち炭水化物
特に精製糖質(≒デンプン質と砂糖)
が多く含まれている食事には、
ビタミンやミネラル、食物繊維などの
大切な栄養素が不足しています。

加えて、糖質を代謝する過程で
ビタミンやミネラルが消耗される
ことで更にビタミンやミネラルの
不足状態となります。

【多くの人の共通問題:糖質が必要量より多過ぎる】

そして、
・良質な蛋白質、脂質の欠乏
・ビタミンやミネラルの欠乏
・化学薬品(食品添加物、残留農薬、ホルモン剤、抗生剤など)
の影響で、様々な不調や病気が
起きてきます。

そんなことを言ったって
セレブみたいな食事を
続けるお金も時間も無いよ。

と言われる方も多いでしょう。

そんな食生活は必要ありません。

では、どうすれば良いのでしょう?

糖質の摂取は適正量にとどめること

まずはこれを意識しましょう。

ここで言う糖質とは、
・白い小麦粉を利用した加工食品全般
・砂糖を利用した加工食品全般
・芋など根菜類の加工食品
です。

食事、オヤツに口にするモノ
全てにおいて、これを避ける意識
を持って下さい。

そんなこと言われても、
よく分からないよ。
と言う方もいるかも知れません。

分からなければ、
栄養表示、原材料表示をしっかり
見てみましょう。

完全に断つことは難しいですし、
やる必要はありません。

ただ、不調のある方については
極力意識して徹底して頂くと
より変化を感じられるかと思います。

 

【避けられない糖質はどうすれば?】

でも、食事の際に出てくる糖質を
完全に避けるのは難しいけど…。

それはそうです。
ただ、いままでより減らす意識
持つことが大切なんです。

外食で定食を食べざるを得なければ
「御飯は半分(少なめ)にして下さい」
「御飯は無しにして下さい」
等と言えば、ほとんどの店は
対応してくれますし、
対応してくれない場合でも
残す勇気を持ちましょう。

 

【糖質を減らす代わりに他の栄養をしっかりと】

まずは1−2週間の間は
・うどん、ラーメン、粉物系
・ピザ、パスタなど
・甘いお菓子
は食べないこと。

そして御飯(白米)は今までの半分以下にし、
御飯(白米)を食べる前に野菜や肉などの
おかずを食べることが大切。
血糖値の乱高下を抑える効果があります。

そして、糖質をひかえる代わりに、
アレルギーが無ければ
・ナッツ
・卵
・魚や鶏肉
・緑黄色野菜
をしっかり食べましょう。

これを実践して体調が悪くなる方の
ほとんどが、実は単純にいままでの
食事から糖質を抜いただけ。

そもそも現代の食環境で
提供される食事の多くは
糖質でお腹を膨らませ
血糖値を上げて満足感を得る
食事内容ですから、
・エネルギータップリ
・栄養素は少ない
状態になっています。

ここからエネルギー源としての
糖質を減らせば、
・栄養素もエネルギーも足りない
状態になり、単なる栄養失調に。

具合も悪くなりますよね。

本当は、もっと色々とやるべき
ことはあるんですが、
今日はとりあえずこれくらいに
させて頂きます。

・甘いお菓子
・デンプン質(小麦粉加工食品、白米など)
を少なめにする。

是非、あなたもやってみて下さい。
1−2週間後に、体調の変化を実感出来ますよ。

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