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【「事前準備」の大切さ】

【「事前準備」の大切さ】

by 宮崎 光史

こんにちは!



ヘルスドクター

健康実践支援専門医師

宮崎 光史です。



前回投稿より

少し間が空いてしまって

スミマセン。



突然ですが、

皆さん英語を不自由なく

聴き取り話せると

良いなぁと思いませんか?



日本の場合は、

長期間の義務教育で

英語を学ぶ一方で、

実用力は世界的にみると

低いと言うのは昔から

言われています。



昔は読み書き重視の教育で

明治以降の海外の知識を

日本語で学べる様に、

「翻訳」が重視され、

漢文の様な返り読みが

普通に行われていました。



最近は教育方針が少し

変わっていると思いますが、

世界的なランキングには

著変ないことから、

効果はあまり無さそうです。



自分は6月に米国にて開催される

米国人の為のカンファレンスに

出席することにした為、

それまでになんとか簡単な

議論や意見をしっかり伝えられる

様になる必要があるのですが、

幸いなことに素晴らしい

同時通訳者である小熊 弥生さんから

彼女の講座を紹介されました。



既に説明会は満席なんですが、

彼女の様なプロの同時通訳者でさえも、

事前準備は欠かせないと言います。



「専門分野」を固定して仕事を

する場合にはそれまでの知識や

経験が使えるのですが、

同時通訳の仕事は様々な分野

から依頼されるとのことで、

あらかじめその分野で使われる

単語や発音を徹底して調べる

下調べが本番の成否に大きく

影響すると言います。



とすれば、

我々凡人がイキナリ英語を聴き

理解出来ないのは当然です。



たとえば、

アイススケートでいきなり

トリプルアクセルや4回転ジャンプが

出来ないからと「スケートの才能が無い」

と落ち込んでいると、

よほどの自信家かバカと

言われますよね。



英語を聴け話せる様にしたい!

と言う方へ教えられる様に、

自分もこれから小熊メソッドを

学んでいきますが、

「下準備」は語学だけでなく、

全てのことについても

共通していると感じています。



外科の世界でも

手術の上手い医師と言うのは、

やり方はそれぞれ自分流ですが、

予想されるトラブル対策も含めた

事前準備とイメトレを徹底して

行なっています。



あなたは「事前準備」

出来ていますか?



「事前準備」しないで

「苦手」「好きじゃない」

と勝手に思い込んでいませんか?

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