「BPA」

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聞いたことありますか?
ビスフェノールAと言う化学物質の略称です。


「禁煙週間キャンペーン」本日までです!
下記詳細をご参照下さい!

2015年5月の記事ですので、
2年ほど前の記事になりますが、
米国カリフォルニア州にて、
BPAを含有する商品には
「有害」と記載を義務化。
と言うニュースの紹介記事。

なのですが、これ要注意。

さり気なく「ペットボトル」
と書かれていますが、原文では
“Plastic drinking bottles, canned goods
and other items containing the chemical
bisphenol-A (BPA) distributed in California
might soon be required to carry a label
disclosing that the compound can cause
reproductive harm to women.”
「プラスチック飲料瓶、缶詰、その他の
ビスフェノールA(BPA)と言う化学物質を
含むカリフォルニア州内で流通する
製品については、女性生殖機能に影響を
与える可能性があると明示する必要が
近いうちにある」
と書かれています。

どこにもPETと言う表記はありません。

BPAやDEHPと言う化学物質は、
確かにある種のプラスチック製品や
缶詰の内側に使用されている
コーティング材に含まれていることは事実です。
そして、BPAは例えばポリカーボネートと言う
プラスチックに含まれています。

「プラスチック飲料瓶=ペットボトル」
と日常的に呼ぶのは自由ですが、
本来のPETとはポリエチレンテレフタレート
と言うプラスチックの種類を示すもの。
プラスチックボトル=ペットボトル
と言う認識が間違っているのです。

そして、PETには少なくとも
BPAは含まれていないのです。
ですから、たとえカリフォルニア州でも
PETボトルに「有害」と言う表記は
されないはずです。

PETボトルを再利用したり、
熱湯を入れると環境ホルモンが
溶け出して有害だ、と言う噂も
以前ありましたが、
「ペットボトルに関する間違いはどうして広まったか」
https://plaza.rakuten.co.jp/yblog/diary/200809280000/
との記事で詳しく否定されていました。

・ビスフェノールAは女性ホルモンに類似した構造で
ホルモンバランスを撹乱し生殖機能に悪影響を
与える可能性がある
・上記の為、BPAが含まれる製品は避けるべき
(BPA freeと言う記載がある製品もあります)
・PET樹脂にはBPAは含まれませんので、
PET表記のある製品については
少なくともBPAについては心配ない

と言うことですね。
ただ情報に踊らされるだけで無く、
正しい知識をもとに正しく判断し、
本当に避けるべきものを選びましょう。


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                  対応致しますが、病院での
                  診察や診断に代わるものでは無く、
                  一般的な意見や助言になります。
申込方法:Facebookメッセージまたは
                  blog内「体験セッション申し込み
                  フォームよりお申し込み下さい。

https://irorio.jp/daikohkai/20150512/228260/

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