「『がんにならない』のはこんな人」

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会社員、出版社勤務等を経て、
2004年から医療問題を中心に
ジャーナリストとして活動
されている鳥集 徹さんの
署名記事です。

「がん検診を信じるな」
と言う最新の著書では、
「早期発見・早期治療」
を掲げるがん検診への
疑問を提示。

がん検診を受ければ
寿命がのびるという
科学的根拠は
ひとつもないどころか、
「命を奪わないがん」を
たくさん見つけて、
無用な検査や治療を受ける
「過剰診断」の危険性も。

米国では、「過剰診断」が
検診で見つかった乳がんの
3分の1にも及ぶと指摘する
医学論文があり、
過去30年間に130万人もの
女性が無用な検査や治療を
受けたと推計されているとか。

そこで、早期発見に血眼に
なるよりも、ならない様に
できる方法は?
と紹介しているのがこの記事。

国立がん研究センター作成の
「日本人のためのがん予防法」(平成27年2月 )
と言うパンフレットを参照し、
がんの原因として分かっている
主なものは
・喫煙:肺がんだけで無く多種のがん
・感染:ヒトパピローマウイルス
各種肝炎ウイルス
ヘリコバクター・ピロリ菌
・過度の飲酒
とされています。

意外にも、野菜不足や運動不足と
がんには相関関係は低いとか。

日本にも予防が大切と言う記事が
出て来たことに大変嬉しく思いますが
米国の最新の研究では
体内の微細な慢性炎症が
多くの病気の原因と言うことが
明らかになってきています。

そして炎症の原因として、
・毒素:生物毒、環境毒、食物毒
・微量栄養素不足:ビタミン、ミネラル、フィトケミカル等抗酸化物質
・心理状態:生活環境、ストレス
等があることが分かっています。

今回の紹介記事では、
毒素と言う点に触れている
様ですが、その他については
「相関関係はかなり低い」と
なっていますが、
その他の病気の原因になる、
との指摘もされています。

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http://bunshun.jp/articles/-/2378?device=smartphone&page=1

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