【肉は”煮る”と老化防止になる⁉︎】

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こんにちは!

ヘルスコンサルタント 、宮崎 光史です。

 

今回御紹介する記事は、

調理法によって、

身体への影響が変わります。

と言うお話しです。

 

 

以前にもおつたえしましたが、

蛋白質と炭水化物が結合する

糖化反応により産生される

Advanced Glycation End Products

終末糖化産物(AGEs)

と総称されるモノが、

老化や病気の一因になっている

と言うことは広く知られています。

 

食材の種類によっても

含有量に差がありますが、

それよりも調理法により、

かなり生成量が変わってくる

と言う研究結果が

紹介されています。

 

 

一番良いのは、

・茹でる

・蒸す

・煮る

と言う湿式加熱調理

と言われる方法です。

 

 

動物実験ですが、

通常の50%にAGEs摂取量を

減らすと、様々な疾患を

引き起こす酸化ストレスが低下し、

更に加齢に伴う

インスリン感受性および

腎機能の低下が減り、

寿命も長くなったとか。

 

 

調理法を工夫するだけでも、

老化防止の効果が期待できる

と言うことですので、

出来ることから

取り入れてみては如何でしょうか?

「肉は”煮る”と老化防止になる」は本当か | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

目の前にある食べ物や飲み物は、はたして体にいいのか、悪いのか。ボストン在住の医師・大西睦子先生がハーバード大学での研究や欧米の最新…

 

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