書籍

「最少の努力でやせる食事の科学」

こんにちは!

ヘルスコンサルタント、宮崎 光史です。

今回は、栄養科学博士の
オーガスト・ハーゲスハイマーさん
の最新書籍の御紹介です。

今までの誤った「常識」の
過ちを指摘していきながら、
最新の栄養科学の常識を
分かりやすく説明されています。

また、簡単なレシピと
運動の紹介もあり、
この内容を読んで実践すれば、
絶対に成果が出ると思いました。

自分としては、一般の方への
プレゼンテーションの参考に
なりました。

健康になりたい!
体型改善をしたい!
と言う方。

まず運動よりも
食生活の改善を。

それだけでもかなり
体調がよくなり、
体質も改善してきます。

是非、一読されることを
オススメします!

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体験セッションの御案内
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病気では無いが体調がスッキリしない。
最近、歳のせいか、パフォーマンスが悪い、
疲れやすい、などと感じている方々へ。

体調やパフォーマンスを改善し、
最期まで元気な人生を送れる様に
お手伝いをさせて頂く為の
体験セッションを行っております!

blog内「体験セッション申し込み」を
御確認頂き、フォームよりお申し込み下さい。
 
Facebookメッセージでの問い合わせや
申し込みも受け付けております。
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最少の努力でやせる食事の科学

最少の努力でやせる食事の科学

Happy 「菌労感謝の日」ー!

んー、そもそもの日本語にも無い
この記念日、英語で表現が難しい。
素直に後ろにおめでとー!って
付ければ良いのですが、何となく。
 
ちなみに「勤労感謝の日」は
英語では何というか御存知ですか?
正解は無いのですが、
近い概念の祝日は
勤労の日:Labor Day
感謝の日(収穫祭?):Thanksgiving Day
ということで、Labor Thanksgiving Day
では無いか、と言う説を
発見しました。
(参考 気になること 知識の泉: http://afun7.com/archives/6537.html )

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「スタンフォード式 最高の睡眠」

前回に睡眠の質問への
回答をさせて頂きましたが、
それで良かったのかな、
と思っていたところ
見つけた書籍が
とても良かったので
御紹介させて頂きます。

 

スタンフォード大学医学部精神科教授
SCNラボ所長 西野 精治先生の著書。

最新の睡眠研究成果を分かりやすく
まとめられており、
今日から取り入れられる
睡眠改善法も提言されています。

まずはエッセンスを知り
実践してみて下さい。
出来れば書籍をお読みになり、
知識を深められれば、
質の高い睡眠を確保する
一助になるかと思いますよ!

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ソーシャルメディア大富豪の教え

今回御紹介するのは、
健康情報とは関係ありませんが、
LEAD CONSULTING PTE. LTD.
CEOの小谷川 拳次さんの電子書籍。

 

Facebook上で連載されたものが
2012年に電子書籍化された様です。

 

2009年に起業、挫折しかけるも
海外のネット集客のリソースを
読み返していく中で、SNSの話題が
増えていることに気がつき、
ひとりのソーシャルメディアの成功者へ
連絡を取り、教えを請いにシリコンバレーへ。

 

そこで教わった内容をシェアする形で
物語調で展開していきます。

 

今(2017年)から8年前のことですので、
若干out of dateなところもありますが、
今まさに学びつつあることが纏まっていて
ビックリしました。
 
自分の読書録とどなたかの参考になれば、
と思いシェアさせて頂きます。
 
日々学び実践していることの方向性が
間違っていなかったのかな、と言う確認が
出来たことも大きいです。
 
これからも情報発信、続けていきますので
宜しく御願い致します!
 

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「流水りんこのアーユルヴェーダは凄いぞ〜!」

共感感謝キャンペーン
早速、お申込やお問合せ、
有難う御座います!

明日27日まで受付して
おりますので、御興味
ある方は、Facebookメッセージ
または体験セッション申込
のフォームよりお申込下さい。

先日の誕生日記念イベント
にて、インド伝統医学である
アーユルヴェーダに精通
されている方とお話しする
機会に恵まれました。

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「パクリジナルの技術」

共感感謝キャンペーン。
お問合せ、お申込有難う
御座います。

御興味ある方は、
27日(土)まで受付してます
ので、Facebookメッセージ
あるいは体験セッション申し込み
のフォームよりお申込下さい。

さて、健康とは全く関係ない
書籍の御紹介です。(笑)

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「最強『ボーンブロス』食事術」

3週間で効果を出す食事法。

先日御紹介しました、
ダイエット体験記事にて
紹介されていた本です。
約350頁とかなり読み応えあり。

ザックリ要約すると
・週5日は3食ケトン食
・週2日は断食(連続しない様に)
・NG食材は禁、OK食材は自由に。
・断食日はボーンブロスを6カップ
・通常日は間食としてボーンブロス1カップ×2
と言う食事法です。

【NG食品】
・穀物および穀物加工食品
・トウモロコシ
・精製加工油脂(ω6、トランス脂肪酸)
・砂糖、人工甘味料、食品添加物
・大豆および大豆加工食品
・ギーを除く乳製品
・アルコール
・芋、豆類
・食品添加物入りの加工食肉

どうしてダメなのかについても
しっかり解説されています。

OK食材も目安の摂取量まで
細かく指示されています。

この他、3週間分のレシピまで。
心構え、ストレス対処法、
運動について
など、必要な情報はコレでもか、
と言うほど詰め込まれています。

途中で挫折して、NG食品を
食べてしまっても、罪悪感や
自責の念にとらわれることは
無く、また最初からリセット
すれば良いと、優しくも
当たり前なアドバイスも
ありました。

既にボーンブロスを取り入れて
いる方も、初めて知ったと言う
方も、一読されて損は無いのでは?
と思いました。

https://www.amazon.co.jp/3%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%A8%E5%BF%83%E3%81%8C%E5%8A%87%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%81/dp/4087816249

「『ケトン体』こそ人類史上、最高の薬である」

御自身も肥満と糖尿病を患い、
糖質制限にて克服され、
妊産婦の糖質制限も行なっている
宗田マタニティクリニック院長、
宗田 男夫先生の最新本。

大変分かりやすく、
糖質制限について
纏められています。

しかもレシピまで!
是非御一読されることを
お勧めします!

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「糖質制限ダイエットの『落とし穴』」

糖質制限の先駆者であり、
高尾病院理事長の江部 康二先生
の新刊「江部康二の糖質制限革命」
の紹介記事。

糖質=主食のみ制限、
と言う勘違いから、
低脂肪低蛋白の食事を続け、
「糖質制限は頭がふらふらする」
「糖質制限はやせすぎる」
「糖質制限は低血糖になる」
→「やはり糖質は無いとダメ」
と言ったことになる方
意外と多いです。

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「本当は危ない植物油」

脂質生化学がご専門の薬学博士
奥山治美先生による著書です。

奥山先生は、脂質生科学者として
多くの動物実験や免疫学的な観点
(人での調査)に基いて、
健康に良いあぶら、悪いあぶらの
判定をしてきました。
それらの研究結果が載っている、
企業側に都合の悪い論文は、
ほとんど無視されているとのこと。

そして、実は食用油脂の問題は、
畜産業全体と深く関わっています。
肉、卵、乳製品などを
安価に供給するための飼料として、
油糧種子(大豆、菜種、コーンなど)が
広く使用されています。

そして、
我々が日常食用にしている油脂は
実はそれらの副産物だそうです。

豚や鶏のエサの残りカスを、
食用油として再利用して
コスト削減を図るという
合理的な目的のためとのこと。

油脂メーカーだけでなく
畜産業界も含めた
社会の枠組みに関わる
重大な問題であるため、
なかなか外部から変えることが
できないのが現状です。

本書は、
植物性油脂の危険性を
データを元に解説し、
植物油の正体とその作用を
まとめた一冊です。

内容を紹介しようと
思いましたが、
既に書評されている
サイトを見つけましたので、
そちらを御紹介させて頂く
ことと致します。

安全なあぶら、危険なあぶら
の提示もありますが、
油脂研究の第一人者が出した
結論に、なんとも言えない
気持ちになりました。

そして、畜産でなぜ自然飼育、
牧草飼育の必要があるのか、
やっと分かった気がします。

 

まずは書評サイトを読んで頂き、
興味があれば是非御一読下さい。

http://maemuki-blog.com/?p=2370